【スープ】鶏肉のサムゲタン風スープ
2月 26th
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【レシピ】

材料(4~5人分)

鶏もも肉       1枚
鶏手羽肉      4~5本
にんにく       2~3かけ
しょうが       1かけ
しいたけ       5枚程度
チンゲン菜     1束
塩・コショー     適量
サラダ油      適量
ごま油        適量
クコの実       適量
青ねぎ        適量
(朝鮮人参     あれば3g程度)

作り方

①鶏肉を、両面ほどよく焦げ目がつく程度焼く。
②①に水・にんにく・しょうが・(朝鮮人参)を入れ、鶏肉が
  柔らかくなるまでグツグツ煮る。
③ある程度鶏肉に火が通ったらしいたけ・クコの実を入れる。
④チンゲン菜を加え、さっと火をとおす。
⑤塩・コショウで味を整え、少量のごま油を香り付けにたらし、
  小口切りにした青ネギを散らす。

コメント
風邪が流行っていますが、治りかけで体力を補いたいときに
適するスープです。

ただし、風邪のかかりかけや症状が盛んな時は避けてください。
逆に症状を悪化させてしまう恐れがあります。
又、朝鮮人参は、血圧が高かったり、心臓に疾患がある場合は
禁忌ですので、スープには入れないで下さい。

【煮物】鶏肉と大根の煮物
12月 19th
キーワード:

鶏肉と大根の煮物

【レシピ】

材料(2~3人分)
鶏もも肉        1枚
大根          1/3本
しょうが         ひとかけ
長ネギ         2本
しょうゆ         適量
みりん         適量
日本酒         適量
サラダ油        適量
水            適量

作り方
①みじん切りにしたしょうがとぶつ切りにした長ネギを
  香りが出るまで、サラダ油少々で炒める。
②一口大に切った鶏肉を加えて表面に火を通す。
③適当な大きさに切った大根も加える。
④しょうゆ・みりん・日本酒を1:1:1の割合で加え、
  水も適量加えて、材料が柔らかくなるまで煮る。

コメント
冬に美味しくなる大根を使ったレシピです。
寒い日には熱々の煮物を食べると、身体が温まります。
又、大根をかぶに変えると、さらに身体を温める効果が
高まります。

気を通じさせるネギ、気を下に下ろす大根、身体を潤す鶏肉、
身体を温めるしょうがの組み合わせで、寒さで縮こまった身体を
内側からほぐしましょう♪(食後にゆず茶や陳皮のお茶を飲むと
効果UPが期待できます)

【スープ】コーン団子スープ
6月 13th
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【レシピ】

材料(2~3人分)
とうもろこし       適量(ほぐして下茹、又はコーン缶などでも)
とうもろこしのヒゲ   適量
鶏ひき肉        200g前後
しょうが         適量
青ネギ         適量
水            500cc前後
片栗粉         適量
日本酒         適量
ガラスープの素    適量
塩コショウ       適量
溶き卵         1個分
ごま油         適量

作り方
①鍋に水と、お茶袋に入れたとうもろこしのヒゲを入れ、沸騰したら、
  しばらく弱火で煮出す。
②ボウルに鶏ひき肉・とうもろこし・日本酒・塩・コショウ・すりおろしたしょうが
  片栗粉を入れてよく混ぜ、団子状にする。
③①に②を入れて火を通す。
④ガラスープ・塩・コショウで味を整え、溶き卵を加える。
⑤最後にごま油と青ネギを加え、出来上がり。

コメント
とうもろこしのヒゲは、お茶袋に入れずに、直接鍋に入れ、食しても
OKです。

【薬膳スープ】はと麦粉入りすいとん
5月 31st
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)
生地:
薄力粉     1.5カップ
はと麦粉    0.5カップ
水        約150cc
塩        少々

汁:
水        1.5ℓ
いりこ      25~30g(もしくは鶏がらスープの素)
鶏もも肉    1枚
しゃがいも   2個
にんじん    1/2本
長ネギ     1本
にんにく     1かけ前後
しょうが     1片
しょうゆ     適量
ごま油      適量
クコの実     適量

作り方
①水・いりこを鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら火を弱めて30分前後煮る。
②だしをとる間に、じゃがいも・にんじん・長ネギの白い部分を一口大に切り、
  にんにくは細かいみじん切りにするか、マッシャーでつぶす。
  鶏もも肉も一口大に切り、しょうがは細い千切りにする。
③ボウルに薄力粉・はと麦粉・塩少々をいれ、水を少しずつ加えてすいとんの
  生地をつくる。(耳たぶほどの硬さにする)
④①のだしが出来上がったら、②を全て加え、しゃがいもや鶏肉に火が通ったら、
  ③を手で平らに伸ばしながら、一口大にちぎって鍋に入れていく。
  生地が浮き上がってきたらOK。
  しょうゆで味を整え、ごま油・クコの実を加える。

コメント
つい最近手にした韓国料理本の《スジェビ(韓国すいとん)》を作ってみたところ
とても美味しかったので、それをヒントに、アレンジしました。
手軽に作れ、栄養満点、消化もよく、身体がほっとほぐれますヨ。
中医学的にも、まず消化器系を労わることが、疲れを長引かせないコツのひとつです♪
はと麦粉と鶏肉で美肌効果も期待できます☆

【煮物】鶏もも肉の陳皮煮
2月 16th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)

鶏もも肉          250g
陳皮(チンピ)         10g
香附子(コウブシ)       5g
甘草             3g
長ネギ           1本
しょうが          1かけ
日本酒又は紹興酒  大さじ3
醤油             適量
酢              適量
塩              適量
砂糖             適量

作り方

①鶏肉は一口大に切る。
香附子を酢でから炒りした後、陳皮・甘草と一緒に、だしパックに入れて、
  400ccくらいの水を加えて10分程煎じたら、だしパックは取り除く。
③②を煎じている間に、長ネギとしょうがを細いせん切りにする。
④①②③を鍋に入れ、日本酒又は紹興酒を大さじ3を加え、火の通り具合
  を見ながら、焦げそうだったら、適宜水を足す。
⑤鶏肉に火が通ったら、混ぜながら煮汁がほぼなくなるまで煮詰める。
  週1回の割合で食べる。
  禁忌:熱がある時や、もともとのぼせやすい体質の場合は食べない。
香附子を酢でから炒りするのは、イライラ・鬱々などに関連する《肝》に、生薬の
  薬効が届きやすくなるとされている為。

コメント
ストレスによって、イライラしたり、鬱々と気分がすっきりしない時に
適します。

鶏肉と甘草によって、お腹を温めて消化力を助け、陳皮と香附子で
気の巡りをよくし、身体にたまったストレスを外に逃がします。

陳皮・香附子・甘草等は漢方薬局で手に入りますが、100g単位で販売のところや、
何gずつでも希望する量を分けてもらえる所とありますので、事前に確認してみて
くださいネ♪

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