【薬膳スイーツ】きな粉だんご
9月 26th
キーワード:

きな粉だんご

【レシピ】

材料(4~5人分)

白玉粉   1袋(200g入り)
豆腐     1/2丁
牛乳    適量
きな粉   適量
砂糖    適量

作り方

①ボウルに白玉粉と豆腐を入れ、手でこねていく。
②①が耳たぶくらいの硬さになるように牛乳を少しずつ
  加えていく。
③鍋にお湯を沸かし、②を小さめに丸めて茹でる。
④浮き上がってきたら氷水にとり、水気を切って、
  きな粉と砂糖を混ぜたものをまぶす。

コメント
昨日は十五夜でしたので、小1の娘と一緒におだんごを
作りました。
写真のきな粉だんごは、黒豆が混ざっているので
黒っぽくなっていますが、黒豆には老化防止の作用があり
せっせと摂りたい食物のひとつです☆

豆腐やきな粉などの大豆製品には、最近では耳慣れた
”イソフラボン”が多く含まれ、美肌や精神的な安定に
一役買ってくれます。又、牛乳に含まれるカルシウムも
美しさや健康に大切なもののひとつですね^-^

【食材紹介】大豆
8月 3rd
キーワード:

処方名:大豆(だいず)、黄豆(おうず)

〔性味〕甘、平

〔帰経〕脾、胃

〔効能〕補益脾胃、潤燥利水

〔期待できる効果〕
植物性のタンパク質が豊富。滋補の作用があるため、
貧血症・虚弱体質、糖尿病の日常食として役立つ。

※未熟な大豆を枝ごと切り取って収穫したものが枝豆。
 期待できる効果は大豆とほぼ変わらない。また、
 含まれるビタミンA、B1、B2、Cは、大豆より未成熟な枝豆
 のほうが多く含まれている。

〔コメント〕
大豆・大豆製品は、日常に多く取り入れたいもののひとつです。
(ただし、アレルギーにはご注意を)
豆乳もほぼ同じ効果が期待でき、冷蔵庫に入れておけば、
そのままでも、コーヒーや紅茶に入れたり、料理に使ったりしてもと
用途が多彩ですね♪

【スープ】冬瓜と豆腐のお味噌汁
7月 24th
キーワード:

冬瓜と豆腐のお味噌汁

strong>【レシピ】

材料(2~3人分)
冬瓜(小)        1/4個前後
絹ごし豆腐       半丁
青ネギ         適量
水            適量
花かつお        ふたつかみ程度
味噌          適量

作り方
①冬瓜の皮をむき、皮は千切りにしてお茶袋に入れる。
  実は3cmくらいの短冊に切る。
②鍋に水とお茶袋に入った冬瓜の皮を入れ、しばらく煮出す。
③②のお茶袋を取り出したら、花かつおを入れてだしをとる。
④③に冬瓜を入れ、竹串が通ったら、さいの目に切った豆腐を加え、
  味噌をときいれる。
⑤お椀によそったら、青ネギを散らす。

コメント
ふつうのお味噌汁に一手間加え(お茶袋で冬瓜の皮を煮出す)
和食にも中医薬膳を♪

【炒め物】苦瓜と豆腐の炒め物
7月 5th
キーワード:

苦瓜と豆腐の炒め物

【レシピ】

材料(2~3人分)
苦瓜           1本
にんじん        1/2本
木綿豆腐        1丁
にんにく         1かけ
削り節         1袋
しょうゆ         適量
サラダ油        適量
ごま油         少々
松の実         大さじ1前後

作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
  薄く切って塩をまぶした後、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
②豆腐はしっかりと水切りをしておく。
③にんじんは、3cmくらい長さの千切りにする。
④フライパンを熱してサラダ油をいれ、弱火で松の実を炒る。
⑤④の松の実を取り出したら、にんにく(みじん切りでも薄切りでも好みで)を
  入れて、香りが出たら、にんじん→苦瓜→豆腐の順で炒めあわせる。
⑥火を止めて鰹節としょうゆ・ごま油を加え、軽く混ぜる。
⑦最後に④の松の実を散らして出来上がり。
 
コメント
苦瓜で、体内にたまった夏の暑さやイライラ感を取り除き、豆腐・にんじんで胃腸を労わります。
苦瓜は、白いワタの部分が非常に苦いので、そこを丁寧に取り除くのがコツです。

中医学では、<苦味>は<心(しん)>に入ると言われ、苦瓜の<苦味>が、
<心(しん)>の不調の表れであるイライラ感を和らげてくれると考えることができます。

【あえもの】トマトと豆腐のサラダ風
6月 19th
キーワード:

トマトと豆腐のサラダ風

【レシピ】

材料(3~4人分)
木綿豆腐         1/2丁
トマト(小さめ)       2個
塩              適量
砂糖            適量
醤油            大さじ1
酢(出来れば黒酢)   大さじ2
ごま油           大さじ1
しょうがの搾り汁     小さじ1/2
コショウ          少々
青ネギ           適量

作り方
①よく水きりをした豆腐・トマトをさいの目に切る。
②調味料をボウルに入れてよく混ぜ、食べる直前に①をまわしかける。
  青ネギを散らして出来上がり。
  
コメント
トマトの、体液を補い消化を助ける作用と、豆腐の胃の働きを助ける作用を
あわせて、夏バテ防止を図ります。(夏バテになってしまったときにも
用いることが出来る薬膳レシピのひとつです)

  • 管理人運営サイト


    幸子ママの「中医学な日常生活」
  • ブログ内検索


    ※AND検索は、語句を半角スペースで区切ってください※
  • カテゴリ

  • アーカイブ

  • 登録上位キーワード

  • RSS

  • サイトについて

      ≪現在の記事数件≫

    管理人:
      千頭幸子
      稲留万希子
    質問・要望・ご意見は
    どうぞこちらへ ⇒  mail
  • リンク集

  • 薬膳☆便利帳 is proudly powered by WordPress. - Designed by Jewelry Vortex Wedding Rings