【食材紹介】とうもろこし
6月 10th
キーワード:

とうもろこし

処方名:玉蜀黍(ぎょくしょくしょ)、玉米(ぎょくべい)、包穀(ほうこく)

〔性味〕甘、平

〔帰経〕脾、胃、肝、腎

〔効能〕調中開胃、益気寧心・利尿、利胆、止血

〔期待できる効果〕
食欲増進、通便、コレステロールの吸収抑制の作用がある。
又、とうもろこしのヒゲ(玉米鬚:ぎょくべいしゅ)には、利尿、血糖低下、
利胆、止血などの作用がある。
このため、消化不良、食欲不振、便秘によく、中医薬膳では、高血圧症、
糖尿病、尿路結石、胆石症、慢性胆嚢炎、水腫、鼻血などの補佐治療に
用いている。

(ただし、一度にたくさん食べ過ぎるのはよくない。目安は30g~90g程度)

〔コメント〕
夏に旬のとうもろこしを普段の食卓に取り入れて、蒸し暑い夏に
体液のバランスを取り、元気に過ごして行きましょう!

ただ蒸したり、ゆでたりしただけでも、プチプチ甘くて美味しいですよね♪
今週はとうもろこしを使ったレシピをいくつかご紹介していきたいと
思っております。

【食材紹介】緑豆(りょくず)
6月 5th
キーワード:

緑豆

処方名:緑豆(りょくず)

〔性味〕甘、涼

〔帰経〕心、胃

〔効能〕清熱解毒、清暑止渇、利尿

〔期待できる効果〕
夏期に緑豆の煎湯をお茶代わりに飲むと、日射病の
予防になる。
(夏の暑さ、湿気などが体内に溜まるのを防ぐ)
暑さや湿度による、倦怠感・頭の重さなどの軽減にも
有効。

〔ミニ知識〕
古人は経験的に、「その涼は衣にあり」として、中身よりもさらに皮に
解熱の作用が強くあると言っていた。
又、現代のように薬が開発されていなかった頃は
緑豆を大量に煎じて、農薬や植物中毒・酒毒に
解毒剤として用いていた。

【キーワード解説】肩凝り
1月 31st
キーワード:

気血がつまっているために起こると言われている。

≪主な症状≫
 
 ☆痛み:気血がつまっているために起こる。
      「不通則痛、通則不痛」
       (通じなければ痛くなる、通じれば痛くなくなる。)

 ☆瘀血:血の流れが滞っている。

 ☆気滞:気の流れが滞っている。

≪解決法≫ 

 ☆瘀血:活血化瘀
              活血化瘀や理気・行気することで痛み緩和へ。
 ☆気滞:理気・行気

≪オススメ商品≫

  • ブログ内検索


    ※AND検索は、語句を半角スペースで区切ってください※
  • カテゴリ

  • アーカイブ

  • 登録上位キーワード

  • RSS

  • サイトについて

      ≪現在の記事数件≫

    管理人:
      千頭幸子
      稲留万希子
    質問・要望・ご意見は
    どうぞこちらへ ⇒  mail
  • リンク集

  • 薬膳☆便利帳 is proudly powered by WordPress. - Designed by Jewelry Vortex Wedding Rings