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6月 11th |
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キーワード:とうもろこし 利尿 夏 疲労 米 薬膳粥 降血糖 【レシピ】
材料(2人分)
とうもろこし 50g前後
とうもろこしの新鮮なひげ 適量
粳米 1/2カップ
水 適量
塩 適量
作り方
①鍋に水と、お茶袋に入れたとうもろこしのひげをいれ、沸騰させる。
②沸騰したら20分前後煮だした後、お茶袋を取り出し、そこへ
とうもろこしと米を入れ、弱火にして加熱。柔らかくなったら
塩で味を整えて出来上がり。
好みで青ネギや香菜を散らしたり、ごま油を少量加えるとコクが出る。
コメント
消化吸収がよい点で、まずお粥をあげました。
日本では、とうもろこしのひげはたいてい捨ててしまいますが、
利尿効果を持っているので、湿気の多いこの時期には
用いてみるとよいと思います。
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6月 5th |
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キーワード:利尿 清熱 清熱解毒 緑豆 薬膳粥 
【レシピ】
材料(3~4人分)
緑豆 100g
氷砂糖 適量
水 適量
(お粥と名が付いていますが、今回米は不要です。お豆を粥状に
なるまで柔らかく煮たものとご理解ください。)
作り方
①一晩水につけておいた緑豆(急ぐときは30分くらいでもOK)と
氷砂糖・水を鍋に入れ、中火にかける。
②沸騰したら弱火にして、豆が割れて柔らかくなったら出来上がり。
温かいうちに食べる。(緑豆は涼性の食物なので、冷やし汁粉の
ようにしてしまうと、身体を冷やしすぎると考える)
コメント
緑豆は、中華街の食材店や漢方薬局で、もしくは大きいスーパーで
手に入ります。
皮付きと皮なしの2種類売っていますが、皮は特に身体の余分な
水分や熱を取る働きが強いので、是非皮付きを!
中医学学校時代、中国人の先生から、気温や湿度が上がり始める
この時期から夏が終わるまで、中医師の宿舎では毎日緑豆粥を
炊くにおいが漂っていたと聞いていました。
「さすが!中医学はまず、自分の養生からなのだ!」ととても
印象に残っています。
・・・ということで、私もここ数年、6月の声を聞くと、緑豆を買い求め
せっせと緑豆粥を作っております ^^
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5月 15th |
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キーワード:にら スタミナ強化 健胃 卵 枸杞子 胃 脾 腸 薬膳粥 【レシピ】
材料(2~3人分)
にら 半わ
クコの実 ひとつかみ
米 1カップ弱
水 適量
塩 適量
ごま油 少々
卵 1個
作り方
①鍋に米と水を入れ、沸騰したら弱火にして加熱する。
②米が柔らかくなったら、クコの実を加え更に煮る。
③1cmくらいに切ったにらを加え、塩・ごま油で調味する。
④卵を割りほぐし、③に加えて、蓋をし、しばらく蒸らす。
好みで青ねぎや、香菜を加えてもよい。
コメント
にらには胃液の分泌を促進する作用があり、食欲不振・胃もたれの時に
少量の油で炒めて食べたり、さっと湯通しして、ごま油・しょうゆ・酢少々をかけて
食べるとよいと言われています。
又、クコの実・卵にはスタミナを強化する作用があるため、にらと組み合わせて
胃腸をいたわりながら、ゴールデンウィークの疲れをふきとばしてしまいましょう!
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5月 4th |
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キーワード:そら豆 利尿 疲労回復 米 胃 腸 薬膳粥 【レシピ】
材料(3~4人分)
そら豆 1袋
山芋 200g
もち米 1/4カップ(1晩水につける)
うるち米 1/4カップ(調理の前にといでおく)
水 適量
塩 適量
作り方
①そら豆は、さやから外して皮をむく。
②山芋は、皮をむき、小さめの短冊切りにする。
③鍋にもち米・うるち米・水を入れて、柔らかくなったら、そら豆を加える。
④食べる直前に山芋を加え、(長時間煮ると、含有するアミラーゼが破壊されるため)
柔らかくなったら、塩で味を整える。
好みで青葱を少量散らす。
コメント
そら豆は、胃腸の働きを助け、体内の余分な水分排出を助けて
くれます。
又、山芋や米と組み合わせることで、さらにお腹を労わり、
体力アップを図ります。
中医学では、ほとんどの病気は、胃腸を労わることで、
予防することができるといわれるほど、健康維持に、
胃腸の働きを調えることが重要視されています。
5月に入り、徐々に気温もあがり、4月からの疲れも
出始めるこの時期。早めに体調回復を心掛けて行きましょう。
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3月 19th |
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キーワード:セロリ 薬膳粥 降血圧 降血脂 
【レシピ】
材料(3人分)
セロリ 100g(みじん切り・葉の部分もみじん切りにして使う)
粳米 100g
ごま油 少量
サラダ油 少量
塩 少々
にんにく 半かけ(みじん切り)
作り方
①少量のサラダ油でにんにくを炒め、香が出たら、セロリを加え、少し炒める。
②①に水と粳米を入れ、粥をつくる。
③出来上がったら、塩とごま油で調味する。
コメント
セロリには、血圧降下、血脂降下の作用があり、高血圧症・高血脂の方はよく食べると
よい薬膳のひとつです。
また、解熱や鎮痛、利尿など作用もありますので、喉の痛みや便秘にも有効ですが、
慢性的に下痢ぎみの方は多食しないほうがよいです。
≪オススメ商品≫
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