【スープ】鶏肉のサムゲタン風スープ
2月 26th
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【レシピ】

材料(4~5人分)

鶏もも肉       1枚
鶏手羽肉      4~5本
にんにく       2~3かけ
しょうが       1かけ
しいたけ       5枚程度
チンゲン菜     1束
塩・コショー     適量
サラダ油      適量
ごま油        適量
クコの実       適量
青ねぎ        適量
(朝鮮人参     あれば3g程度)

作り方

①鶏肉を、両面ほどよく焦げ目がつく程度焼く。
②①に水・にんにく・しょうが・(朝鮮人参)を入れ、鶏肉が
  柔らかくなるまでグツグツ煮る。
③ある程度鶏肉に火が通ったらしいたけ・クコの実を入れる。
④チンゲン菜を加え、さっと火をとおす。
⑤塩・コショウで味を整え、少量のごま油を香り付けにたらし、
  小口切りにした青ネギを散らす。

コメント
風邪が流行っていますが、治りかけで体力を補いたいときに
適するスープです。

ただし、風邪のかかりかけや症状が盛んな時は避けてください。
逆に症状を悪化させてしまう恐れがあります。
又、朝鮮人参は、血圧が高かったり、心臓に疾患がある場合は
禁忌ですので、スープには入れないで下さい。

【スープ】冬瓜と豆腐のお味噌汁
7月 24th
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冬瓜と豆腐のお味噌汁

strong>【レシピ】

材料(2~3人分)
冬瓜(小)        1/4個前後
絹ごし豆腐       半丁
青ネギ         適量
水            適量
花かつお        ふたつかみ程度
味噌          適量

作り方
①冬瓜の皮をむき、皮は千切りにしてお茶袋に入れる。
  実は3cmくらいの短冊に切る。
②鍋に水とお茶袋に入った冬瓜の皮を入れ、しばらく煮出す。
③②のお茶袋を取り出したら、花かつおを入れてだしをとる。
④③に冬瓜を入れ、竹串が通ったら、さいの目に切った豆腐を加え、
  味噌をときいれる。
⑤お椀によそったら、青ネギを散らす。

コメント
ふつうのお味噌汁に一手間加え(お茶袋で冬瓜の皮を煮出す)
和食にも中医薬膳を♪

【スープ】冬瓜と鶏手羽先のスープ
7月 22nd
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冬瓜と鶏手羽先のスープ

【レシピ】

材料(2~3人分)
冬瓜(小)        1/4個前後
鶏手羽先        3~6本
長ネギ          1本
しょうが         適量
青ネギ         適量
水            500cc前後
日本酒         適量
塩コショウ       適量
サラダ油        適量
ごま油         適量
※あれば、白木耳や春雨を加えても美味しい。

作り方
①鍋を熱して少量のサラダ油を入れ、鶏手羽先の両面に焼き目をつける。
②①に水と日本酒を加え、薄切りにしたしょうがと、ぶつ切りにした長ネギ・冬瓜の皮を
   千切りにしたものを入れて、時々あくを取りながら、しばらく煮る。
③しょうがと長ネギ・冬瓜の皮を除き、皮をむいて一口大に切った冬瓜を加え
  柔らかくなったら、塩・コショウで調味し、最後に少量ごま油で香り付けをし、
  青ネギの小口切りを散らす。

コメント
蒸し暑い夏にぴったりのむくみ予防・解消スープです。
ポイントは、冬瓜の皮を用いることです。
同時に、鶏手羽先のコラーゲンで美肌・老化防止の効果も狙います。

【薬膳スープ】はと麦粉入りすいとん
5月 31st
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【レシピ】

材料(3~4人分)
生地:
薄力粉     1.5カップ
はと麦粉    0.5カップ
水        約150cc
塩        少々

汁:
水        1.5ℓ
いりこ      25~30g(もしくは鶏がらスープの素)
鶏もも肉    1枚
しゃがいも   2個
にんじん    1/2本
長ネギ     1本
にんにく     1かけ前後
しょうが     1片
しょうゆ     適量
ごま油      適量
クコの実     適量

作り方
①水・いりこを鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら火を弱めて30分前後煮る。
②だしをとる間に、じゃがいも・にんじん・長ネギの白い部分を一口大に切り、
  にんにくは細かいみじん切りにするか、マッシャーでつぶす。
  鶏もも肉も一口大に切り、しょうがは細い千切りにする。
③ボウルに薄力粉・はと麦粉・塩少々をいれ、水を少しずつ加えてすいとんの
  生地をつくる。(耳たぶほどの硬さにする)
④①のだしが出来上がったら、②を全て加え、しゃがいもや鶏肉に火が通ったら、
  ③を手で平らに伸ばしながら、一口大にちぎって鍋に入れていく。
  生地が浮き上がってきたらOK。
  しょうゆで味を整え、ごま油・クコの実を加える。

コメント
つい最近手にした韓国料理本の《スジェビ(韓国すいとん)》を作ってみたところ
とても美味しかったので、それをヒントに、アレンジしました。
手軽に作れ、栄養満点、消化もよく、身体がほっとほぐれますヨ。
中医学的にも、まず消化器系を労わることが、疲れを長引かせないコツのひとつです♪
はと麦粉と鶏肉で美肌効果も期待できます☆

【スープ】トマトとじゃがいものスープ
5月 22nd
キーワード:

トマトとじゃがいものスープ

【レシピ】

材料(2~3人分)

トマト        1個
じゃがいも     1個
玉ねぎ       1/2本
しょうが      1片
にんにく      1かけ
水         500cc前後
ガラスープの素 適量
塩コショウ    適量

作り方

①鍋に少量のサラダ油を入れ、みじん切りにした、玉ねぎ・にんにく・しょうがを
  炒める。
②皮をむいて一口大に切ったじゃがいもと水・スープの素を入れて加熱する。
③じゃがいもにほぼ火が通ったら、一口大にきったトマトを加え、ひと煮立ちしたら
  塩・コショウで味を整える。
  好みで、ごま油少々を加えてもよい。

コメント
温かいというより、暑いと感じる日も増えてきました。
が、まだまだ冷たいものを多く口にすると、内臓は疲れがちに・・・・。
気温の上昇とともに失われていく体の水分をトマトで補い、もともとトマトがもっている
身体を冷やす性質を、温めて食べることやにんにく・しょうがで和らげることで中和、
更に、お腹の働きを助けるじゃがいもを組み合わせて身体を労わってみては?

トマトをプチトマトに変えるとまた違った味わいに・・・。(効果はほぼ変わりません)

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