【薬膳粥】とうもろこしのお粥
6月 11th
キーワード:

【レシピ】

材料(2人分)
とうもろこし           50g前後
とうもろこしの新鮮なひげ  適量
粳米              1/2カップ
水                適量
塩                適量

作り方
①鍋に水と、お茶袋に入れたとうもろこしのひげをいれ、沸騰させる。
②沸騰したら20分前後煮だした後、お茶袋を取り出し、そこへ
  とうもろこしと米を入れ、弱火にして加熱。柔らかくなったら
  塩で味を整えて出来上がり。
  好みで青ネギや香菜を散らしたり、ごま油を少量加えるとコクが出る。

コメント
消化吸収がよい点で、まずお粥をあげました。
日本では、とうもろこしのひげはたいてい捨ててしまいますが、
利尿効果を持っているので、湿気の多いこの時期には
用いてみるとよいと思います。

【薬膳粥】そら豆と山芋のお粥
5月 4th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)
そら豆   1袋
山芋    200g
もち米   1/4カップ(1晩水につける)
うるち米  1/4カップ(調理の前にといでおく)
水     適量
塩     適量

作り方
①そら豆は、さやから外して皮をむく。
②山芋は、皮をむき、小さめの短冊切りにする。
③鍋にもち米・うるち米・水を入れて、柔らかくなったら、そら豆を加える。
④食べる直前に山芋を加え、(長時間煮ると、含有するアミラーゼが破壊されるため)
  柔らかくなったら、塩で味を整える。
  好みで青葱を少量散らす。
 
コメント
そら豆は、胃腸の働きを助け、体内の余分な水分排出を助けて
くれます。
又、山芋や米と組み合わせることで、さらにお腹を労わり、
体力アップを図ります。
中医学では、ほとんどの病気は、胃腸を労わることで、
予防することができるといわれるほど、健康維持に、
胃腸の働きを調えることが重要視されています。

5月に入り、徐々に気温もあがり、4月からの疲れも
出始めるこの時期。早めに体調回復を心掛けて行きましょう。

【薬膳粥】小豆粥
2月 20th
キーワード:

【レシピ】

材料(2~3人分)

小豆     500g
米       500g
黒砂糖    適量

作り方

①小豆を煮る
②その後米を加えてお粥とする。
③好みで黒砂糖を加え、味を整える。

コメント
母乳の分泌を促進します。
小豆には解熱、解毒の他に利尿などの作用もあります。
母乳の分泌の促進(通乳)という面では、小豆を煮て汁と豆を一緒に食べるという処方も有名です。

≪オススメ商品≫

  • ブログ内検索


    ※AND検索は、語句を半角スペースで区切ってください※
  • カテゴリ

  • アーカイブ

  • 登録上位キーワード

  • RSS

  • サイトについて

      ≪現在の記事数件≫

    管理人:
      千頭幸子
      稲留万希子
    質問・要望・ご意見は
    どうぞこちらへ ⇒  mail
  • リンク集

  • 薬膳☆便利帳 is proudly powered by WordPress. - Designed by Jewelry Vortex Wedding Rings