【あえもの】にんじんのピーナツあえ
4月 19th
キーワード:

にんじんのピーナツあえ

【レシピ】

材料(3~4人分)
にんじん  大1本
ピーナツ  2/3カップ
だし     大さじ2
しょうゆ   大さじ2
ごま油   少量
くこの実  適量

作り方

①にんじんは皮をむいて、4cmくらいの長さにせん切りにする。
②塩少々を入れた熱湯でゆでる。
③②がゆだったら、ざるにあけ、水切りをする。
④ピーナツは、ビニール袋に入れて麺棒などで細かくなるまで砕く。
⑤ボウルに④と、だし大さじ2・しょうゆ大さじ2・ごま油少量を入れて
  なじむまで混ぜ合わせる。
⑥食べる直前ににんじんとあえ衣を合わせる。
⑦最後にくこの実を散らす。

コメント
にんじんは一年中見られる栄養野菜で、ビタミンAが豊富に含まれ、
血糖を下降させたり、スタミナを強化する作用があります。
又、ピーナツはコレステロールを下降させ、皮膚を潤す作用があります。
新入学や進級、新社会人など、慣れない場面で疲れることも多い時期では
ないでしょうか・・・?そんな時、このメニューを食卓に登場させてみてくださいね。

【薬膳粥】黄耆のお粥
1月 10th
キーワード:

レシピ

材料:
・黄耆       5g
・粳米      20g
・塩、ごま油  適量

作り方:
(1)鍋に水500ccと黄耆を入れ、中火で30分煮る。
(2)粳米を加え、強火で一煮立ちさせたら、弱火にして、焦げ付かないよう、
  時折混ぜながら、柔らかくなるまで煮る。
(3)蓋をして5分蒸らしたら、塩とごま油で味付けをして、お好みで青ねぎや
  香菜を散らす。

コメント:
黄耆は、胃腸の働きを助け、抵抗力UPに一役買ってくれます。秋の終わりから冬の間、頻繁に口にすることで、春に花粉症などのアレルギー性鼻炎の症状を和らげる効果も期待できます。
また、お粥にすることで、胃腸の負担を避け、体内に吸収しやすくなります。
注意:風邪やその他、病気中は、黄耆を摂取することで、病気の勢いを助けることもまれにあるので、念のため摂取を避けてください。

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