【薬膳スイーツ】白きくらげと棗の甘いスープ
2月 5th
キーワード:

白きくらげと棗の甘いスープ

【レシピ】

材料(1~2人分)

白きくらげ       30g
大棗        5~7個
氷砂糖         40g
水      400~450cc

作り方

①白きくらげを一晩じっくり水で戻す。
②①の白きくらげを一口大にちぎり、洗って種を取った大棗、氷砂糖、
  水とともに鍋に入れ、強火にかける。
③煮立ったら中弱火にして、白きくらげがとろりとするまで煮る。
④器に入れて食す。お好みでバナナやりんご・梨など、季節の果物を
  入れてもよい。

コメント
肌のきめを整える白きくらげと、養血作用のある大棗をあわせて
摂ることで、美肌効果がUPします。
白きくらげは、一晩じっくり戻すことで、後々煮たときに、とろりと
美味しくなります。
戻さないで、カラカラの状態でちぎって一気に水から煮たこともありますが、
今ひとつ・・・。元来薬膳は、スローフード。そして丁寧にじっくり作る時間
そのものが心の余裕になり、間接的に美肌に繋がるのかもしれませんネ。

≪オススメ商品≫

【食材紹介】白きくらげ
2月 5th
キーワード:

白きくらげ

処方名:銀耳・白木耳

中華食材店や漢方薬局で手に入ります。良質のものは、房になっていて
黄色っぽく、ばらばらになっていて白っぽいものはあまり質が良くないと
されています。

〔性味〕甘、平

〔帰経〕肺、胃、腎

〔効能〕滋養強壮・養陰潤肺・免疫機能増強・抗放射線作用

〔期待できる効果〕

美肌効果があることで知られる白きくらげ。ここ数年で、日本でも
「きれいになる食べ物」としてポピュラーになりつつある、食材の
ひとつではないでしょうか。
(この週末に購入した美容エッセイ本や、雑誌にも載っていました!)
これと言って癖もなく、スープやサラダに入れたり、デザートにしたりと
応用範囲も広いです。
作用がとても穏やかなので、常食してはじめて効果があります。

≪オススメ商品≫

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