【煮物】鶏もも肉の陳皮煮
2月 16th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)

鶏もも肉          250g
陳皮(チンピ)         10g
香附子(コウブシ)       5g
甘草             3g
長ネギ           1本
しょうが          1かけ
日本酒又は紹興酒  大さじ3
醤油             適量
酢              適量
塩              適量
砂糖             適量

作り方

①鶏肉は一口大に切る。
香附子を酢でから炒りした後、陳皮・甘草と一緒に、だしパックに入れて、
  400ccくらいの水を加えて10分程煎じたら、だしパックは取り除く。
③②を煎じている間に、長ネギとしょうがを細いせん切りにする。
④①②③を鍋に入れ、日本酒又は紹興酒を大さじ3を加え、火の通り具合
  を見ながら、焦げそうだったら、適宜水を足す。
⑤鶏肉に火が通ったら、混ぜながら煮汁がほぼなくなるまで煮詰める。
  週1回の割合で食べる。
  禁忌:熱がある時や、もともとのぼせやすい体質の場合は食べない。
香附子を酢でから炒りするのは、イライラ・鬱々などに関連する《肝》に、生薬の
  薬効が届きやすくなるとされている為。

コメント
ストレスによって、イライラしたり、鬱々と気分がすっきりしない時に
適します。

鶏肉と甘草によって、お腹を温めて消化力を助け、陳皮と香附子で
気の巡りをよくし、身体にたまったストレスを外に逃がします。

陳皮・香附子・甘草等は漢方薬局で手に入りますが、100g単位で販売のところや、
何gずつでも希望する量を分けてもらえる所とありますので、事前に確認してみて
くださいネ♪

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【炒め物】にらと卵の炒め物(韮菜炒蛋)
2月 1st
キーワード:

レシピ

材料(4人分)

にら       1わ
ねぎ       1本
しょうが  ひとかけ
にんにく  ひとかけ
塩       適量
サラダ油   適量

作り方

①材料を洗い、にらは2cmくらいの長さに切る。
  しょうがとにんにくはみじん切り、葱は白いところも緑のところも
  全て斜めに千切りにする。
②よく熱したフライパンにサラダ油を多めに入れ、割りほぐして
  塩を少々入れた卵を一気に入れ、スクランブルエッグを作る
  要領で、半分くらいまで火を通す。
  いったん、割りほぐした時に使ったボールに取り出す。
③②と同じフライパンにしょうが・にんにく・葱の白い部分を入れ、
  香が出るまで炒める。
④そこへにらの根元の硬い部分から順に炒めて、葱の青い部分も
  加えて、更に炒める。
⑤いったん取り出し②の卵も戻し入れ、軽く混ぜながら、塩コショウで
  味を調える。
⑥火を止めて、ごま油を少し回しかける。

コメント

季節柄、体が冷えやすいですが、そんな時、にらや卵で
体力アップを図ってはいかがでしょうか?
全て、日常的で、経済的な材料です。
ポピュラーな おかず ですが、コレを作るたびに、理にかなって
いるなぁ・・・と思う一品です。
出来上がりに、黒酢をかけると美味しいし、疲労回復の
効果もUPします(^^)

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