|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
7月 6th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:あえもの 夏 夏バテ防止 清暑除熱 疲労 疲労回復 苦瓜,梅 
【レシピ】
材料(2~3人分)
苦瓜 1本
梅干 大2個
ポン酢 適量
作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
薄く切って、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
②①をさっと茹でる。
③苦瓜をゆでている間に、梅干は種を除き、包丁でたたいてペースト状にする。
④③とポン酢を混ぜ合わせ、茹でて冷ました苦瓜に回しかける。
コメント
夏バテで食欲が落ちた時など、柔らかめに炊いたご飯とこのあえもので
さっぱりとした夕食は如何ですか?(勿論夏バテ防止にも!)
苦瓜で体の余分な熱を冷まし、梅干で体の水分が余分に外にでるのを抑えます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
7月 5th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:夏 夏バテ防止 消化補助 清暑除熱 炒め物 疲労 胃 腸 苦瓜 解毒 豆腐 
【レシピ】
材料(2~3人分)
苦瓜 1本
にんじん 1/2本
木綿豆腐 1丁
にんにく 1かけ
削り節 1袋
しょうゆ 適量
サラダ油 適量
ごま油 少々
松の実 大さじ1前後
作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
薄く切って塩をまぶした後、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
②豆腐はしっかりと水切りをしておく。
③にんじんは、3cmくらい長さの千切りにする。
④フライパンを熱してサラダ油をいれ、弱火で松の実を炒る。
⑤④の松の実を取り出したら、にんにく(みじん切りでも薄切りでも好みで)を
入れて、香りが出たら、にんじん→苦瓜→豆腐の順で炒めあわせる。
⑥火を止めて鰹節としょうゆ・ごま油を加え、軽く混ぜる。
⑦最後に④の松の実を散らして出来上がり。
コメント
苦瓜で、体内にたまった夏の暑さやイライラ感を取り除き、豆腐・にんじんで胃腸を労わります。
苦瓜は、白いワタの部分が非常に苦いので、そこを丁寧に取り除くのがコツです。
中医学では、<苦味>は<心(しん)>に入ると言われ、苦瓜の<苦味>が、
<心(しん)>の不調の表れであるイライラ感を和らげてくれると考えることができます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Posted in
夏, イライラ, 炒め物, 体力アップ, 疲労回復, 疲労, 解毒, 倦怠感, 健胃消食, 夏バテ防止, 清暑除熱
|
No Comments »
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6月 13th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:とうもろこし スープ 倦怠感 利尿 夏 疲労 鶏肉 【レシピ】
材料(2~3人分)
とうもろこし 適量(ほぐして下茹、又はコーン缶などでも)
とうもろこしのヒゲ 適量
鶏ひき肉 200g前後
しょうが 適量
青ネギ 適量
水 500cc前後
片栗粉 適量
日本酒 適量
ガラスープの素 適量
塩コショウ 適量
溶き卵 1個分
ごま油 適量
作り方
①鍋に水と、お茶袋に入れたとうもろこしのヒゲを入れ、沸騰したら、
しばらく弱火で煮出す。
②ボウルに鶏ひき肉・とうもろこし・日本酒・塩・コショウ・すりおろしたしょうが
片栗粉を入れてよく混ぜ、団子状にする。
③①に②を入れて火を通す。
④ガラスープ・塩・コショウで味を整え、溶き卵を加える。
⑤最後にごま油と青ネギを加え、出来上がり。
コメント
とうもろこしのヒゲは、お茶袋に入れずに、直接鍋に入れ、食しても
OKです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6月 11th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:とうもろこし 利尿 夏 疲労 米 薬膳粥 降血糖 【レシピ】
材料(2人分)
とうもろこし 50g前後
とうもろこしの新鮮なひげ 適量
粳米 1/2カップ
水 適量
塩 適量
作り方
①鍋に水と、お茶袋に入れたとうもろこしのひげをいれ、沸騰させる。
②沸騰したら20分前後煮だした後、お茶袋を取り出し、そこへ
とうもろこしと米を入れ、弱火にして加熱。柔らかくなったら
塩で味を整えて出来上がり。
好みで青ネギや香菜を散らしたり、ごま油を少量加えるとコクが出る。
コメント
消化吸収がよい点で、まずお粥をあげました。
日本では、とうもろこしのひげはたいてい捨ててしまいますが、
利尿効果を持っているので、湿気の多いこの時期には
用いてみるとよいと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2月 26th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:便秘 冬 卵 春菊 焼き物 疲労 美肌 【レシピ】
材料(2~3人分)
卵 2~3個
春菊 1/3わ程度(好みで加減)
塩 適量
水 大さじ3前後
ごま油 少々
胡椒 少々
サラダ油 適量
作り方
①春菊を洗い、水気をキッチンペーパーなどでふき取り、柔らかい葉の部分のみちぎっておく。(茎の部分はお味噌汁の具にでも使う)
②卵を割りほぐし、塩・水・ごま油・胡椒を加えてよく混ぜる。
③だし巻き卵の要領で、卵を焼く。その時、間に①の春菊を巻き込みながら焼いていく。
コメント
春菊というと、鍋物に入れるのが定番かな?と思いますが、卵焼きに入れても
さっぱりしていて美味しいですよ~♪
≪オススメ商品≫
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
※AND検索は、語句を半角スペースで区切ってください※
カテゴリ
アーカイブ
登録上位キーワード
RSS
サイトについて
≪現在の記事数件≫
質問・要望・ご意見は
どうぞこちらへ ⇒
|
リンク集
|
|
|