|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
7月 29th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:夏 夏バテ防止 心 止渇利尿 清熱解暑 炒め物 胃 膀胱 西瓜 【レシピ】
材料(3~4人分)
西瓜の皮(白いところ) 適量
豚jこま肉 100gくらい
しょうが 1片
にんにく 1かけ
オイスターソース 適量
塩コショウ 適量
ごま油 少量
サラダ油 適量
作り方
①西瓜の皮の白いところは、2cmくらいの長さの薄切りにする。
②フライパンにサラダ油を入れ、みじん切りにしたしょうがと
にんにくを炒める。
③香りが出てきたら、オイスターソースを加え、少し加熱する。
(加熱することで、オイスターソースの生臭みが消え、香りが増す)
④③に豚薄こま肉を入れ、色が変わるまで炒め、塩コショウで
下味をつける。
⑤④に西瓜の皮の白いところを加え、さっと炒める。
(短時間炒めて、シャキシャキ感を残す)
⑥最後にごま油を少量加えて香りをつける。
コメント
実は利尿・清熱・解毒の効果が高い、西瓜の白い部分を、普段捨ててしまう
ことが多いのでは?
私も中医学学校時代に、初めて、その部分が料理にも使えることを
知りました!
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
7月 10th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:卵 夏 夏バテ防止 松の実 清暑除熱 炒め物 疲労回復 腸 苦瓜,解毒 豚肉 黒きくらげ 【レシピ】
材料(2~3人分)
苦瓜 1本
卵 2個(わりほぐす)
玉ねぎ 1/2個
黒きくらげ 2~3枚(水で戻し、石付きを取り、食べやすい大きさにちぎる)
豚薄切り肉 50g
松の実 大さじ1前後
だし 大さじ3
塩コショウ 適量
しょう油 少々
サラダ油 適量
ごま油 少々
作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
薄く切って、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
もしくは、氷水にさらさず、塩少々を振ってしばらく置いて、水気を
しぼっても苦味が和らぐ。
②玉ねぎは薄切りにする。
③フライパンがキレイなうちに松の実を弱火で炒り、皿に取り出す。
④③のフライパンを熱してサラダ油を入れ、玉ねぎ→豚肉→黒きくらげ→苦瓜の
順番で炒める。
⑤④にだし汁・塩コショウ・しょう油を入れ、ひと煮たちしたら、溶き卵を回しかける。
⑥最後にごま油を少々たらして香りをつけ、①の松の実を散らす。
コメント
夏バテ防止、そしてお財布にもやさしい一品です。
苦瓜と卵・豚肉で夏バテを防ぎ、黒きくらげと松の実で腸の調子を整え、老化防止をはかります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
7月 5th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:夏 夏バテ防止 消化補助 清暑除熱 炒め物 疲労 胃 腸 苦瓜 解毒 豆腐 
【レシピ】
材料(2~3人分)
苦瓜 1本
にんじん 1/2本
木綿豆腐 1丁
にんにく 1かけ
削り節 1袋
しょうゆ 適量
サラダ油 適量
ごま油 少々
松の実 大さじ1前後
作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
薄く切って塩をまぶした後、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
②豆腐はしっかりと水切りをしておく。
③にんじんは、3cmくらい長さの千切りにする。
④フライパンを熱してサラダ油をいれ、弱火で松の実を炒る。
⑤④の松の実を取り出したら、にんにく(みじん切りでも薄切りでも好みで)を
入れて、香りが出たら、にんじん→苦瓜→豆腐の順で炒めあわせる。
⑥火を止めて鰹節としょうゆ・ごま油を加え、軽く混ぜる。
⑦最後に④の松の実を散らして出来上がり。
コメント
苦瓜で、体内にたまった夏の暑さやイライラ感を取り除き、豆腐・にんじんで胃腸を労わります。
苦瓜は、白いワタの部分が非常に苦いので、そこを丁寧に取り除くのがコツです。
中医学では、<苦味>は<心(しん)>に入ると言われ、苦瓜の<苦味>が、
<心(しん)>の不調の表れであるイライラ感を和らげてくれると考えることができます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Posted in
夏, イライラ, 炒め物, 体力アップ, 疲労回復, 疲労, 解毒, 倦怠感, 健胃消食, 夏バテ防止, 清暑除熱
|
No Comments »
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6月 18th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:トマト 卵 増血機能促進 炒め物 疲労回復 食欲不振 
【レシピ】
材料(4人分)
トマト 4個(600g前後)
にんにく 1かけ
卵 3個
青ネギ 適量
塩 適量
コショウ 適量
サラダ油 適量
ごま油 適量
作り方
①トマトは一口大の乱切りにする。
②にんにくはみじん切りにする。
③卵はボウルに入れ、わりほぐし、塩を少々入れる。
④フライパンにサラダ油をいれ、充分に熱したら、卵を半熟状態の
スクランブルエッグにし、いったん皿に取り出す。
⑤そこへにんにくを入れ、香りが出たら、トマトを入れ、さっと炒める。
⑥⑤に④の卵を戻し、全体をなじませながら、青ネギを加え、
塩コショウで調味し、最後にごま油を少量たらす。
コメント
身近にあるトマトと卵で、夏らしい一品を・・・♪
サラダ油をオリーブオイルに変え、バジルを散らすとイタリアン風にも。
トマトで、体内の余分な熱を取り、卵で穏やかにスタミナUPを図ります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4月 15th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:きぬさや 利尿 春 炒め物 補中益気 【レシピ】
材料(3~4人分)
きぬさや 200g
塩 適量
ごま油 適量
作り方
①きぬさやは、すじを取る。
②フライパンに適量のごま油を入れて、①のきぬさやを入れて炒める。
③塩で味をととのえる。
コメント
きぬさやは、えんどうを早採りしたもので、さやごと食するものを指します。
春に旬を迎え、自然の甘みが増します。利尿や補中益気の効能により、
むくみ予防の効果が期待できます。
※スナップえんどうや、きぬさやを早採りせず成熟させて、実だけを食べる
えんどう豆も、効果はほぼ同じです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
※AND検索は、語句を半角スペースで区切ってください※
カテゴリ
アーカイブ
登録上位キーワード
RSS
サイトについて
≪現在の記事数件≫
質問・要望・ご意見は
どうぞこちらへ ⇒
|
リンク集
|
|
|