【炒め物】苦瓜と豆腐の炒め物
7月 5th
キーワード:

苦瓜と豆腐の炒め物

【レシピ】

材料(2~3人分)
苦瓜           1本
にんじん        1/2本
木綿豆腐        1丁
にんにく         1かけ
削り節         1袋
しょうゆ         適量
サラダ油        適量
ごま油         少々
松の実         大さじ1前後

作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
  薄く切って塩をまぶした後、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
②豆腐はしっかりと水切りをしておく。
③にんじんは、3cmくらい長さの千切りにする。
④フライパンを熱してサラダ油をいれ、弱火で松の実を炒る。
⑤④の松の実を取り出したら、にんにく(みじん切りでも薄切りでも好みで)を
  入れて、香りが出たら、にんじん→苦瓜→豆腐の順で炒めあわせる。
⑥火を止めて鰹節としょうゆ・ごま油を加え、軽く混ぜる。
⑦最後に④の松の実を散らして出来上がり。
 
コメント
苦瓜で、体内にたまった夏の暑さやイライラ感を取り除き、豆腐・にんじんで胃腸を労わります。
苦瓜は、白いワタの部分が非常に苦いので、そこを丁寧に取り除くのがコツです。

中医学では、<苦味>は<心(しん)>に入ると言われ、苦瓜の<苦味>が、
<心(しん)>の不調の表れであるイライラ感を和らげてくれると考えることができます。

【食材紹介】トマト
6月 17th
キーワード:

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処方名:番茄(ばんか)、西紅柿(せいこうし)

〔性味〕甘、酸、微寒

〔帰経〕胃

〔効能〕生津止渇、健胃消食

〔期待できる効果〕
コレステロール下降、毛細血管強化、増血機能促進、消化を助ける。

〔コメント〕
薬膳では、☆食欲不振、口渇には、生で食べる。
       ☆高血圧、動脈硬化、冠不全にはトマトを常食するとよい。
       ☆肉を食べた時は、トマトと山楂子を生食するとよい。

禁忌: ①未成熟のものは食べない。(緑のものの中には、有毒アルカロイドが
      含まれている)
    ②下痢をしている時は食べない。
    ③胃潰瘍で痛みがある人も食べない。

       
今週はトマトを使ったレシピをいくつかご紹介していきたいと思っております♪

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