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2月 26th |
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キーワード: しいたけ ごま油 しょうが にんにく 枸杞子 薬膳スープ 鶏手羽先 鶏肉 
【レシピ】
材料(4~5人分)
鶏もも肉 1枚
鶏手羽肉 4~5本
にんにく 2~3かけ
しょうが 1かけ
しいたけ 5枚程度
チンゲン菜 1束
塩・コショー 適量
サラダ油 適量
ごま油 適量
クコの実 適量
青ねぎ 適量
(朝鮮人参 あれば3g程度)
作り方
①鶏肉を、両面ほどよく焦げ目がつく程度焼く。
②①に水・にんにく・しょうが・(朝鮮人参)を入れ、鶏肉が
柔らかくなるまでグツグツ煮る。
③ある程度鶏肉に火が通ったらしいたけ・クコの実を入れる。
④チンゲン菜を加え、さっと火をとおす。
⑤塩・コショウで味を整え、少量のごま油を香り付けにたらし、
小口切りにした青ネギを散らす。
コメント
風邪が流行っていますが、治りかけで体力を補いたいときに
適するスープです。
ただし、風邪のかかりかけや症状が盛んな時は避けてください。
逆に症状を悪化させてしまう恐れがあります。
又、朝鮮人参は、血圧が高かったり、心臓に疾患がある場合は
禁忌ですので、スープには入れないで下さい。
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11月 16th |
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キーワード:しょうが れんこん 枸杞子 
【レシピ】
材料(3~4人分)
れんこん 1本
しょうゆ 適量
砂糖 適量
ごま油 適量
しょうが ひとかけ
クコの実 適量
作り方
①しょうがをみじん切りにする。
②れんこんは、縦に1/4に切った後、
薄切りにする。
③ごま油でしょうがを炒め、香りがでたら
れんこんを加えて、油をなじませる。
④水少々と、しょうゆ・砂糖を加えてしばらく火を通す。
⑤クコの実を加えたら、さっと火を通して出来上がり。
コメント
あれこれバタバタと過ごすうちに(←うぅっ・・・言い訳(汗))
久しぶりのUPです~。
季節は秋から冬へ・・・。
きんぴら、あたたかいうちにお召し上がりください。
乾燥してくる季節、れんこんの持つ生津止渇作用で、身体を内側から
潤して、風邪予防をしていきましょう。
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10月 15th |
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キーワード:ハチミツ 山芋 枸杞子 栗 
【レシピ】
材料(3~4人分)
山芋 500g前後
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1.5
栗 5~6粒程度
クコの実 飾り用に適量
ハチミツ 適量
作り方
①山芋を皮ごと、適当な大きさに切ってから蒸す。
②①が柔らかくなったら、皮を剥いてすりつぶし、
薄力粉とベーキングパウダーを振り入れてこね合わせる。
③こぶし大くらいに分けて丸くし、クッキングペーパーを敷いた
皿に入れ、栗とクコの実を上に乗せていく。
④蒸し器で20分程度蒸したら、ハチミツをつけながら食べる。
コメント
いわゆるふかふかの蒸しパンではないですが、素朴な味わいが
あります。
山芋・栗・クコの実は、ともに腎の働きを助けて、老化防止に
一役買います☆
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5月 31st |
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キーワード:じゃがいも はと麦 枸杞子 疲労回復 美肌 胃 腸 薬膳スープ 鶏肉 【レシピ】
材料(3~4人分)
生地:
薄力粉 1.5カップ
はと麦粉 0.5カップ
水 約150cc
塩 少々
汁:
水 1.5ℓ
いりこ 25~30g(もしくは鶏がらスープの素)
鶏もも肉 1枚
しゃがいも 2個
にんじん 1/2本
長ネギ 1本
にんにく 1かけ前後
しょうが 1片
しょうゆ 適量
ごま油 適量
クコの実 適量
作り方
①水・いりこを鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら火を弱めて30分前後煮る。
②だしをとる間に、じゃがいも・にんじん・長ネギの白い部分を一口大に切り、
にんにくは細かいみじん切りにするか、マッシャーでつぶす。
鶏もも肉も一口大に切り、しょうがは細い千切りにする。
③ボウルに薄力粉・はと麦粉・塩少々をいれ、水を少しずつ加えてすいとんの
生地をつくる。(耳たぶほどの硬さにする)
④①のだしが出来上がったら、②を全て加え、しゃがいもや鶏肉に火が通ったら、
③を手で平らに伸ばしながら、一口大にちぎって鍋に入れていく。
生地が浮き上がってきたらOK。
しょうゆで味を整え、ごま油・クコの実を加える。
コメント
つい最近手にした韓国料理本の《スジェビ(韓国すいとん)》を作ってみたところ
とても美味しかったので、それをヒントに、アレンジしました。
手軽に作れ、栄養満点、消化もよく、身体がほっとほぐれますヨ。
中医学的にも、まず消化器系を労わることが、疲れを長引かせないコツのひとつです♪
はと麦粉と鶏肉で美肌効果も期待できます☆
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5月 15th |
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キーワード:にら スタミナ強化 健胃 卵 枸杞子 胃 脾 腸 薬膳粥 【レシピ】
材料(2~3人分)
にら 半わ
クコの実 ひとつかみ
米 1カップ弱
水 適量
塩 適量
ごま油 少々
卵 1個
作り方
①鍋に米と水を入れ、沸騰したら弱火にして加熱する。
②米が柔らかくなったら、クコの実を加え更に煮る。
③1cmくらいに切ったにらを加え、塩・ごま油で調味する。
④卵を割りほぐし、③に加えて、蓋をし、しばらく蒸らす。
好みで青ねぎや、香菜を加えてもよい。
コメント
にらには胃液の分泌を促進する作用があり、食欲不振・胃もたれの時に
少量の油で炒めて食べたり、さっと湯通しして、ごま油・しょうゆ・酢少々をかけて
食べるとよいと言われています。
又、クコの実・卵にはスタミナを強化する作用があるため、にらと組み合わせて
胃腸をいたわりながら、ゴールデンウィークの疲れをふきとばしてしまいましょう!
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