【薬膳スープ】豆板醤入りスープ
1月 15th
キーワード:

レシピ

材料:
・絹ごし豆腐     1丁
・豚ひき肉       50g
・ねぎ         2本
・しょうが       2かけ
・にんにく       2かけ
・豆板醤       大さじ1
・酢          適量
・とき卵        1個分
・紹興酒        30cc
・塩コショウ      適量
・中華スープベース 適量
・片栗粉        適量

作り方:
(1)薄切りにしたしょうが、みじん切りにしたにんにくを少量の油で炒め
   る。
(2)紹興酒をふりかけた豚肉と、小口切りにした葱を入れ、更に炒め
   る。
(3)そこへ水を1ℓ入れ、沸いたら、葱が柔らかくなるまで煮る。
(4)しばらくしたらサイコロ状に切った豆腐、溶き卵を加える。
(5)豆板醤と酢、塩コショウ、中華スープベースで調味し、水溶き
   片栗粉で少しとろみをつける。
(6)熱いうちに食べて、身体がポカポカしているうちに、布団を頭から
  被りゆっくり寝る。

コメント:
寒気がして、鼻水は出るが汗はかかないなどの風邪の引き始めに食べてみてください。通常スープを作るときよりも、葱やしょうがをかなり多めに入れることにより、まだ身体の表面にとどまっている風邪を発汗とともに外へ弾き飛ばすイメージです。

喉が痛かったり、発熱している時には逆効果です。

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【薬膳粥】黄耆のお粥
1月 10th
キーワード:

レシピ

材料:
・黄耆       5g
・粳米      20g
・塩、ごま油  適量

作り方:
(1)鍋に水500ccと黄耆を入れ、中火で30分煮る。
(2)粳米を加え、強火で一煮立ちさせたら、弱火にして、焦げ付かないよう、
  時折混ぜながら、柔らかくなるまで煮る。
(3)蓋をして5分蒸らしたら、塩とごま油で味付けをして、お好みで青ねぎや
  香菜を散らす。

コメント:
黄耆は、胃腸の働きを助け、抵抗力UPに一役買ってくれます。秋の終わりから冬の間、頻繁に口にすることで、春に花粉症などのアレルギー性鼻炎の症状を和らげる効果も期待できます。
また、お粥にすることで、胃腸の負担を避け、体内に吸収しやすくなります。
注意:風邪やその他、病気中は、黄耆を摂取することで、病気の勢いを助けることもまれにあるので、念のため摂取を避けてください。

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