【あえもの】蓮根のあえもの
2月 1st
キーワード:

p1000399.jpg

材料(3~4人分)
れんこん  小2個
玉ねぎ   小1/2個
クコの実  適量
クルミ    適量
ポン酢   適量
ごま油   少々
コショウ   少々

作り方
①蓮根をタテ1/4に切り、それを薄めにスライスする。
②酢を少々たらした水で、①をさっと湯がく。
③ざるに上げ、さましておく。
④玉ねぎは薄くスライスして、水にさらす。
⑤クルミをフライパンに入れ、ごく弱火であぶり、こうばしさを出す。
⑥③・④・クコの実を器に入れ、ポン酢とごま油少々を回しかけ、
  ⑤を砕いて散らす。

コメント
寒さと乾燥とで、ちょっと油断すると顔がカサカサに・・・・。
《皮膚》と関係している《肺》を潤す蓮根とクルミで、体の内側から潤いを
補給しましょう。又、老化防止になるクコの実もお忘れなく♪

【煮物】鶏肉と大根の煮物
12月 19th
キーワード:

鶏肉と大根の煮物

【レシピ】

材料(2~3人分)
鶏もも肉        1枚
大根          1/3本
しょうが         ひとかけ
長ネギ         2本
しょうゆ         適量
みりん         適量
日本酒         適量
サラダ油        適量
水            適量

作り方
①みじん切りにしたしょうがとぶつ切りにした長ネギを
  香りが出るまで、サラダ油少々で炒める。
②一口大に切った鶏肉を加えて表面に火を通す。
③適当な大きさに切った大根も加える。
④しょうゆ・みりん・日本酒を1:1:1の割合で加え、
  水も適量加えて、材料が柔らかくなるまで煮る。

コメント
冬に美味しくなる大根を使ったレシピです。
寒い日には熱々の煮物を食べると、身体が温まります。
又、大根をかぶに変えると、さらに身体を温める効果が
高まります。

気を通じさせるネギ、気を下に下ろす大根、身体を潤す鶏肉、
身体を温めるしょうがの組み合わせで、寒さで縮こまった身体を
内側からほぐしましょう♪(食後にゆず茶や陳皮のお茶を飲むと
効果UPが期待できます)

【あえもの】にんじんのピーナツあえ
4月 19th
キーワード:

にんじんのピーナツあえ

【レシピ】

材料(3~4人分)
にんじん  大1本
ピーナツ  2/3カップ
だし     大さじ2
しょうゆ   大さじ2
ごま油   少量
くこの実  適量

作り方

①にんじんは皮をむいて、4cmくらいの長さにせん切りにする。
②塩少々を入れた熱湯でゆでる。
③②がゆだったら、ざるにあけ、水切りをする。
④ピーナツは、ビニール袋に入れて麺棒などで細かくなるまで砕く。
⑤ボウルに④と、だし大さじ2・しょうゆ大さじ2・ごま油少量を入れて
  なじむまで混ぜ合わせる。
⑥食べる直前ににんじんとあえ衣を合わせる。
⑦最後にくこの実を散らす。

コメント
にんじんは一年中見られる栄養野菜で、ビタミンAが豊富に含まれ、
血糖を下降させたり、スタミナを強化する作用があります。
又、ピーナツはコレステロールを下降させ、皮膚を潤す作用があります。
新入学や進級、新社会人など、慣れない場面で疲れることも多い時期では
ないでしょうか・・・?そんな時、このメニューを食卓に登場させてみてくださいね。

【焼き物】春菊入り卵焼き
2月 26th
キーワード:

【レシピ】

材料(2~3人分)

卵       2~3個
春菊     1/3わ程度(好みで加減)
塩      適量
水      大さじ3前後
ごま油    少々
胡椒     少々
サラダ油  適量

作り方

①春菊を洗い、水気をキッチンペーパーなどでふき取り、柔らかい葉の部分のみちぎっておく。(茎の部分はお味噌汁の具にでも使う)

②卵を割りほぐし、塩・水・ごま油・胡椒を加えてよく混ぜる。

③だし巻き卵の要領で、卵を焼く。その時、間に①の春菊を巻き込みながら焼いていく。

コメント

春菊というと、鍋物に入れるのが定番かな?と思いますが、卵焼きに入れても
さっぱりしていて美味しいですよ~♪

≪オススメ商品≫

【薬膳スープ】ねぎと豆腐ときゅうりのスープ
1月 15th
キーワード:

レシピ

材料:
・絹ごし豆腐      1丁
・豆豉           10g
・長ねぎ        10g
・きゅうり         1本
・サラダ油        少量
・中華スープベース 適量

作り方:
(1)鍋に、みじん切りにしたねぎ(3分の1の量)と豆豉を入れ、少量の
  油で香が出る程度に炒める。
(2)水を入れ、沸騰したら、サイコロ状に切った豆腐と、乱切りにした
   きゅうりを入れる。
(3)豆腐が温まったら、豆豉のしょっぱさがあるので、味を見て
   薄い(又はコクがない)ようなら、中華スープベースを少量入れて
   味を調える。
(4)鍋を火から下ろし、炒める時点で使っていない残りのねぎを
  散らして飲む。

コメント:
風邪で熱が出た時、身体のほてりや喉の渇きには、冷たい物が口に
心地よいですが、あまり取りすぎると、胃腸の働きを弱め、体調の回復が遅くなります。もちろん水分は多めにとる必要がありますので、食事の時にスープなどの温かい汁物を心掛けてとるようにすると、胃腸をいたわりつつ、風邪を追い出すことができます。
豆豉と長ねぎで、風邪による体内の熱を発散させ、豆腐と
きゅうりで身体にたまった熱をとる助けをしてもらいます。但し、今回は生姜や唐辛子などの、身体を温めて風邪を追い出す食べ物は用いません。

≪オススメ商品≫

  • ブログ内検索


    ※AND検索は、語句を半角スペースで区切ってください※
  • カテゴリ

  • アーカイブ

  • 登録上位キーワード

  • RSS

  • サイトについて

      ≪現在の記事数件≫

    管理人:
      千頭幸子
      稲留万希子
    質問・要望・ご意見は
    どうぞこちらへ ⇒  mail
  • リンク集

  • 薬膳☆便利帳 is proudly powered by WordPress. - Designed by Jewelry Vortex Wedding Rings