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6月 22nd |
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キーワード:ご飯類 トマト 倦怠感 夏バテ防止 豚肉 食欲不振 
【レシピ】
材料(2~3人分)
トマト 2個
豚薄切り肉 150g
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ
顆粒コンソメ 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
砂糖 少々
水溶き片栗粉 大さじ1/2
サラダ油 大さじ1/2程度
作り方
①フライパンに、サラダ油・みじん切りにしたにんにくとしょうがを入れ、
香りが出るまで炒める。
②①に一口大に切った豚薄切り肉を入れ、色が変わるまでしっかり炒める。
③②に一口大に切ったトマトをいれ、さっと全体を混ぜ、あまり汁が出ない程度に
炒め合わせる。
④塩・顆粒コンソメ・砂糖で味を整えたら、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、
皿に盛ったご飯の上にかける。
コメント
味付けは、お好みで塩の代わりに醤油を用いても美味しいです。
その場合は、顆粒コンソメを中華スープの素に変えるほうが、味がなじむように
思います。
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6月 13th |
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キーワード:とうもろこし スープ 倦怠感 利尿 夏 疲労 鶏肉 【レシピ】
材料(2~3人分)
とうもろこし 適量(ほぐして下茹、又はコーン缶などでも)
とうもろこしのヒゲ 適量
鶏ひき肉 200g前後
しょうが 適量
青ネギ 適量
水 500cc前後
片栗粉 適量
日本酒 適量
ガラスープの素 適量
塩コショウ 適量
溶き卵 1個分
ごま油 適量
作り方
①鍋に水と、お茶袋に入れたとうもろこしのヒゲを入れ、沸騰したら、
しばらく弱火で煮出す。
②ボウルに鶏ひき肉・とうもろこし・日本酒・塩・コショウ・すりおろしたしょうが
片栗粉を入れてよく混ぜ、団子状にする。
③①に②を入れて火を通す。
④ガラスープ・塩・コショウで味を整え、溶き卵を加える。
⑤最後にごま油と青ネギを加え、出来上がり。
コメント
とうもろこしのヒゲは、お茶袋に入れずに、直接鍋に入れ、食しても
OKです。
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6月 5th |
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キーワード:乾物 倦怠感 利尿 夏 清暑止渇 清熱解毒 緑豆 脱力感 語句解説 
処方名:緑豆(りょくず)
〔性味〕甘、涼
〔帰経〕心、胃
〔効能〕清熱解毒、清暑止渇、利尿
〔期待できる効果〕
夏期に緑豆の煎湯をお茶代わりに飲むと、日射病の
予防になる。
(夏の暑さ、湿気などが体内に溜まるのを防ぐ)
暑さや湿度による、倦怠感・頭の重さなどの軽減にも
有効。
〔ミニ知識〕
古人は経験的に、「その涼は衣にあり」として、中身よりもさらに皮に
解熱の作用が強くあると言っていた。
又、現代のように薬が開発されていなかった頃は
緑豆を大量に煎じて、農薬や植物中毒・酒毒に
解毒剤として用いていた。
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