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3月 15th |
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キーワード:ストレス 肝 肺 花粉症 薄荷 豆知識 辛涼解表薬 鼻炎 
処方名:薄荷、薄荷葉、蘇薄荷、鮮薄荷、薄荷梗、鶏蘇、ハッカ、ミント
辛涼で、芳香性が高く、浮きやすいため、主に体の上部に作用する。
〔性味〕辛、涼
〔帰経〕肝、肺
〔効能〕疏散風熱、清頭目・利咽喉、透疹止痒。疏肝解鬱
〔期待できる効果〕
漢方の風邪薬などにも配合されていますが、特に今の時期、花粉症で鼻がムズムズ
したら、水と薄荷(生薬として乾燥しているものや、生のものも勿論OK)を鍋に入れ、
沸いてきたらそ~っと湯気に顔を近づけて、ゆっくり深呼吸をする。
くれぐれも火傷にはご注意を!
(薄荷は、芳香性のものなので、熱を加えることで成分が空気中に飛んでいく。)
または、ミントオイルの小さな瓶を持ち歩いて、鼻がムズムズするなと思ったら、すぐに
ティッシュに1~2滴たらして、そ~っと深呼吸する。(慌てて吸うと、刺激になり
くしゃみ連発で逆効果・・・涙)
≪オススメ商品≫
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Posted in
全て, 鼻炎, イライラ, 食材紹介, 免疫機能増強, ストレス解消, 鼻のムズムズ, 疏散風熱, 清頭目, 利咽喉, 透疹止痒, 生薬
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3月 14th |
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キーワード:ストレス リンゴ レモン 美肌 薬膳茶 【レシピ】
材料:
・リンゴ 半分
・レモン 適量
・緑茶(お好みのもの) 適量
・氷砂糖(もしくは蜂蜜)適量
作り方:
(1)リンゴを細かく切る。(できるだけ細かいほうがおすすめです。)
(2)レモンの絞り汁を用意する。
(レモンティーのイメージで、輪切りをしたものを浮かせるだけでも可)
(3)氷砂糖を溶かしたシロップ、もしくは蜂蜜に(1)と(2)を混ぜ合わせる。
(4)緑茶を茶漉しのパックに入れる。
(5)熱いお湯に(3)と(4)を入れ均一に混ぜ、飲む。
コメント:
午後のティータイムに、おすすめです。
リラックス効果やビタミンによる美肌効果だけでなく、
体内の解毒作用と、胃を健康にし、腸の働きを整える作用があります。
≪オススメ商品≫
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3月 9th |
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キーワード:あえもの うど ストレス 春 【レシピ】
材料(2~3人分)
うど 1本
塩蔵わかめ 10g(なければ乾燥したもの3g前後を戻す)
酢 大さじ2
白味噌 大さじ2
砂糖 大さじ2
白すりごま 大さじ2
作り方
①うどは、4cmくらいの長さに切り、厚めに皮をむいた後、短冊に切り、酢水(分量外)に
つけてアクを抜く。
20~30分たったら、しっかりみずきりをする。
②塩蔵わかめは塩出しをし、ざく切りにして軽くゆで、冷水にとった後、しっかり水きりを
する。
③同量の酢・白味噌・砂糖・白すりごまをよく混ぜ合わせ、①と②を加えてなじませる。
コメント
うどは、日本原産で、冬から春にかけてが旬。
身体を温める作用があり、肝・腎・膀胱の経絡に入ります。肝・腎・膀胱に帰経するということは、代謝促進の効果が期待できます♪
(冬は寒くて代謝が鈍るので、身体に溜まっていたいらないものが、外に出て行ってほしいですね☆特にお腹周り・・・うぅ・・・)
独特の香と歯ざわり、酢味噌のうまみが、気持ちをほっとさせてくれます。
旬の食べ物って、何だか理屈ではなく、自然と体が欲するのかなぁ・・・と感じます。
≪オススメ商品≫
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2月 16th |
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キーワード:ストレス 煮物 疲労 陳皮 鶏肉 【レシピ】
材料(3~4人分)
鶏もも肉 250g
陳皮(チンピ) 10g
香附子(コウブシ) 5g
甘草 3g
長ネギ 1本
しょうが 1かけ
日本酒又は紹興酒 大さじ3
醤油 適量
酢 適量
塩 適量
砂糖 適量
作り方
①鶏肉は一口大に切る。
②香附子を酢でから炒りした後、陳皮・甘草と一緒に、だしパックに入れて、
400ccくらいの水を加えて10分程煎じたら、だしパックは取り除く。
③②を煎じている間に、長ネギとしょうがを細いせん切りにする。
④①②③を鍋に入れ、日本酒又は紹興酒を大さじ3を加え、火の通り具合
を見ながら、焦げそうだったら、適宜水を足す。
⑤鶏肉に火が通ったら、混ぜながら煮汁がほぼなくなるまで煮詰める。
週1回の割合で食べる。
禁忌:熱がある時や、もともとのぼせやすい体質の場合は食べない。
※香附子を酢でから炒りするのは、イライラ・鬱々などに関連する《肝》に、生薬の
薬効が届きやすくなるとされている為。
コメント
ストレスによって、イライラしたり、鬱々と気分がすっきりしない時に
適します。
鶏肉と甘草によって、お腹を温めて消化力を助け、陳皮と香附子で
気の巡りをよくし、身体にたまったストレスを外に逃がします。
陳皮・香附子・甘草等は漢方薬局で手に入りますが、100g単位で販売のところや、
何gずつでも希望する量を分けてもらえる所とありますので、事前に確認してみて
くださいネ♪
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