【中医学つれづれ】《肝》 について
10月 11th
キーワード:

前回の 当ブログでの 再検査の件。

《肝》 ということで、データ的には、一応問題なかったわけですが、
私自身は、「肝を労わってあげなくちゃね。」
と、改めて思いました。

女性は、とかく、《肝鬱(かんうつ)》 になりやすい と言われています。
(※肝鬱とは、肝の働きが悪くなり、機能が停滞すること。)

《肝》 は、陰陽五行では、《木(もく)》にあてはまります。
木が、ぐんぐんと空に向かって、成長するように、
のびのびとしたい臓器。

のびのびとするには、 《精神的なストレス》 や、 《過剰なイライラ》 は、
妨げとなるのです。

私は、最近特に、《やりたいこと》 と 《できること》 のバランスが、
取れていなくて、イラッと くることが、多かったかも・・・。
何とかせにゃ・・・、と、感じていた矢先に、肝機能の再検査。

偶然とは、思えなくて、何でもないうちに、(後々、病気になってしまわないうちに)
「肝を労わってあげなくちゃ。」と思った次第です。

肝によいものというと、「クコの実のお粥」「焼き鳥のレバー」や
「金針菜と鶏肉のスープ」もいいなぁ。

《伸び》 も、忘れないようにしようっと!
肝の経絡・及びその経絡上に点在するツボ刺激には、
脇腹に沿っているので、そこを伸ばすと良いのです。

そして ♪ 《養顔珍珠》 ♪
寝る前に、一粒、お水で飲む。
もはや、日課となりました。

真珠には、美肌効果のほかに、イライラを鎮める働きもあるのです♪
(コレを飲む以前の私は、 《プレ更年期》 らしく、
しょっちゅうイライラ・もやもやが、
みぞおちあたりに、ぐるぐる 渦巻いている感じだったのですが、
それが、ある時気づいたら、なくなっていました)

《なにかひとつだけ》 ではなくて、
《生活習慣・食事・物事の考え方》 など

すべてのバランスを調えること

中医学で、 《とても大切なこと》 とされています。

【あえもの】蓮根のあえもの
2月 1st
キーワード:

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材料(3~4人分)
れんこん  小2個
玉ねぎ   小1/2個
クコの実  適量
クルミ    適量
ポン酢   適量
ごま油   少々
コショウ   少々

作り方
①蓮根をタテ1/4に切り、それを薄めにスライスする。
②酢を少々たらした水で、①をさっと湯がく。
③ざるに上げ、さましておく。
④玉ねぎは薄くスライスして、水にさらす。
⑤クルミをフライパンに入れ、ごく弱火であぶり、こうばしさを出す。
⑥③・④・クコの実を器に入れ、ポン酢とごま油少々を回しかけ、
  ⑤を砕いて散らす。

コメント
寒さと乾燥とで、ちょっと油断すると顔がカサカサに・・・・。
《皮膚》と関係している《肺》を潤す蓮根とクルミで、体の内側から潤いを
補給しましょう。又、老化防止になるクコの実もお忘れなく♪

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