【薬膳粥】そら豆と山芋のお粥
5月 4th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)
そら豆   1袋
山芋    200g
もち米   1/4カップ(1晩水につける)
うるち米  1/4カップ(調理の前にといでおく)
水     適量
塩     適量

作り方
①そら豆は、さやから外して皮をむく。
②山芋は、皮をむき、小さめの短冊切りにする。
③鍋にもち米・うるち米・水を入れて、柔らかくなったら、そら豆を加える。
④食べる直前に山芋を加え、(長時間煮ると、含有するアミラーゼが破壊されるため)
  柔らかくなったら、塩で味を整える。
  好みで青葱を少量散らす。
 
コメント
そら豆は、胃腸の働きを助け、体内の余分な水分排出を助けて
くれます。
又、山芋や米と組み合わせることで、さらにお腹を労わり、
体力アップを図ります。
中医学では、ほとんどの病気は、胃腸を労わることで、
予防することができるといわれるほど、健康維持に、
胃腸の働きを調えることが重要視されています。

5月に入り、徐々に気温もあがり、4月からの疲れも
出始めるこの時期。早めに体調回復を心掛けて行きましょう。

【ご飯類】そら豆と豚肉のドライカレー
5月 1st
キーワード:

【レシピ】

材料(4~5人分)
そら豆       1袋
豚挽肉      200~300g
玉ねぎ      2個
にんにく     1かけ
しょうが      1かけ弱
にんじん      1本
しいたけ      4~5枚
サラダ油     適量
塩コショウ    適量
ローリエ     1枚
カレールー   適量
水         適量

作り方
①そら豆は、さやから外して皮をむく。
②玉ねぎ・にんにく・しょうが・にんじん・しいたけは、それぞれみじん切りにする。
③しょうがとにんにくをサラダ油で炒め、香りがでてきたら、豚挽肉を加える。
④挽肉の色が変わってきたら、塩コショウで下味をつける。
⑤更に玉ねぎ・にんじん・しいたけを順に加えて炒め、最後にそら豆を加える。
⑥水とローリエを加え、沸騰したら、いったん火を止めてカレールーを入れる。
⑦そら豆が柔らかくなり、味を整えたら、ごはんにかけてできあがり。
 
コメント
そら豆は、胃腸の働きを助け、体内の余分な水分排出を助けて
くれます。
ごはんは、白米に雑穀を混ぜて炊いたり、玄米にかえることで、更に
身体をいたわりながら、体力アップが図れます。

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