Archive for the ‘風邪’ Category

【炒め物】きゅうりと豚肉の炒め物
7月 27th
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【レシピ】

材料(3~4人分)
きゅうり      1~2本
豚こま肉     150g前後
にんにく     ひとかけ
しょうが     ひとかけ
長ネギ     1本
しょう油     適量
砂糖       適量
紹興酒     適量
片栗粉     適量
ごま油     少々
サラダ油    少々

作り方
①フライパンにサラダ油を少々いれ、みじん切りにしたにんにく
  しょうが・長ネギの白い部分を香りが出るまで炒める。
②豚こま肉は、しょうゆ・紹興酒・砂糖少々で下味をつけ、手でもんで
  味をなじませ、片栗粉を振る。
③①に②を加え、火が通るまで炒める。
④②に、縦半分にして、斜め薄切りにしたきゅうりを加え、
  全体になじむまで炒める。(あまり火を通しすぎないほうが
  きゅうりがしゃきしゃきして美味しい)
⑤最後に長ネギの緑の部分を細く千切りにして加え、味が足りなかったら
 しょう油で調味し、ごま油を少量香り付けに加えれば出来上がり。
  きゅうりから水分がでてしまったら、水溶き片栗粉でとじる。

コメント
中国では、風邪で微熱がある時に、作って食べるポピュラーなおかずだそうです。
体調によって食材を組み合わせて、日々の食事を作ってゆけるところが
家で作る薬膳料理の良さだと思います^^
また、このレシピは普段冷房の効いた部屋にいることを意識していますが、
もし、夏でもあまり冷房を用いていない暑い日には、豚肉は茹でて、生の
きゅうりの上に乗せ、豚しゃぶのようにすると、用いる材料は変わらなくても、
体の余分な熱をとる効果は強まります♪

【薬膳茶】姜糖茶
3月 23rd
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【レシピ】

材料(3~4杯分)

生姜     6g
黒砂糖    適量
緑茶葉     3g
水     200ml

作り方

①生姜をきれいに洗い、大きめに切る。
②切ったしょうがに水200mlを加え、3分間煮る。
③生姜を取り出し、緑茶葉をパックに入れて入れる。
④好みで黒砂糖を加え、味を整える。

コメント
風邪の時にお試しください。
発汗作用が促され、汗が出ますので、着替えを忘れずに!
味を調えるときは黒砂糖を利用することをオススメします。
黒砂糖には、血液循環を良くし、体を温める作用があります。

【薬膳スープ】三白スープ(三白湯)
2月 9th
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【レシピ】

材料(2人分)
白菜の白い部分  2枚分
ねぎの白い部分  1本分
豆腐          半丁
しょうが     薄く一切れ(今回は香付け程度に使用。薬膳的効果は
         狙っていないので少量です。)
日本酒     小さじ1強
水          300cc
塩           適量

作り方

①豆腐は1cm四方くらいに切る。ねぎと白菜も同じくらいの
  大きさに揃える。しょうがはみじん切りにする。
②鍋に少量のサラダ油を入れ、しょうがとねぎを香が出るまで、
  軽く炒める。(焦がさないよう注意)
③②に水と日本酒、白菜を入れ、沸騰したら、豆腐を入れて、グラグラ
  しないくらいの火力で10分程度煮る。
④材料が柔らかくなったら、塩で味を調える。

コメント

この冬は、2~3日春並みの暖かい日が続いたかと思うと、急に真冬の
寒さに逆戻りしたりと、気温の変化が著しいですね。
このようなときは、体内の陰陽バランスが崩れ、風邪にかかりやすくなります。

白菜・ねぎ・豆腐と、全て白い色の食材を用いますが、ちなみに・・・・・
中医学では、白い色の食べ物は肺に入ると言われています。

又、文献によると、この《三白湯》は、風邪気味に効く民間療法のひとつ
として、中国ではよく知られているそうです。

≪オススメ商品≫

【薬膳スープ】ねぎと豆腐ときゅうりのスープ
1月 15th
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レシピ

材料:
・絹ごし豆腐      1丁
・豆豉           10g
・長ねぎ        10g
・きゅうり         1本
・サラダ油        少量
・中華スープベース 適量

作り方:
(1)鍋に、みじん切りにしたねぎ(3分の1の量)と豆豉を入れ、少量の
  油で香が出る程度に炒める。
(2)水を入れ、沸騰したら、サイコロ状に切った豆腐と、乱切りにした
   きゅうりを入れる。
(3)豆腐が温まったら、豆豉のしょっぱさがあるので、味を見て
   薄い(又はコクがない)ようなら、中華スープベースを少量入れて
   味を調える。
(4)鍋を火から下ろし、炒める時点で使っていない残りのねぎを
  散らして飲む。

コメント:
風邪で熱が出た時、身体のほてりや喉の渇きには、冷たい物が口に
心地よいですが、あまり取りすぎると、胃腸の働きを弱め、体調の回復が遅くなります。もちろん水分は多めにとる必要がありますので、食事の時にスープなどの温かい汁物を心掛けてとるようにすると、胃腸をいたわりつつ、風邪を追い出すことができます。
豆豉と長ねぎで、風邪による体内の熱を発散させ、豆腐と
きゅうりで身体にたまった熱をとる助けをしてもらいます。但し、今回は生姜や唐辛子などの、身体を温めて風邪を追い出す食べ物は用いません。

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【薬膳スープ】豆板醤入りスープ
1月 15th
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レシピ

材料:
・絹ごし豆腐     1丁
・豚ひき肉       50g
・ねぎ         2本
・しょうが       2かけ
・にんにく       2かけ
・豆板醤       大さじ1
・酢          適量
・とき卵        1個分
・紹興酒        30cc
・塩コショウ      適量
・中華スープベース 適量
・片栗粉        適量

作り方:
(1)薄切りにしたしょうが、みじん切りにしたにんにくを少量の油で炒め
   る。
(2)紹興酒をふりかけた豚肉と、小口切りにした葱を入れ、更に炒め
   る。
(3)そこへ水を1ℓ入れ、沸いたら、葱が柔らかくなるまで煮る。
(4)しばらくしたらサイコロ状に切った豆腐、溶き卵を加える。
(5)豆板醤と酢、塩コショウ、中華スープベースで調味し、水溶き
   片栗粉で少しとろみをつける。
(6)熱いうちに食べて、身体がポカポカしているうちに、布団を頭から
  被りゆっくり寝る。

コメント:
寒気がして、鼻水は出るが汗はかかないなどの風邪の引き始めに食べてみてください。通常スープを作るときよりも、葱やしょうがをかなり多めに入れることにより、まだ身体の表面にとどまっている風邪を発汗とともに外へ弾き飛ばすイメージです。

喉が痛かったり、発熱している時には逆効果です。

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