Archive for the ‘肌荒れ’ Category

【あえもの】しろ菜のナムル
7月 31st
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今週の宅配野菜の中に 「しろ菜」が入っていました。

前に来た時は、油揚げと一緒に煮びたしにしたので

今回は ナムル にしてみました。

しろ菜のナムル

さっと茹でて、食べやすい大きさに切り、

  ・おろしにんにく  小さじ1

  ・酢         大さじ2弱

  ・塩         小さじ1/2

  ・砂糖        大さじ1弱

  ・ごま油       大さじ1弱

  ・白すりごま    適量

で、あえました。(モチロン  であえましたよ~ ^^)

しろ菜は、もともと大阪と広島が原産で、

カリウム・カルシウム・鉄・βカロテン・リン・マンガン・ビタミンA・K・C 

が、多く含まれています。

ミネラルやビタミンが豊富なので、夏バテ・夏風邪防止にぴったりですね ヾ(^▽^)

昨夜は、これに マーボ茄子・ゆでとうもろこしで

ごはんを ガッツリ いただきました~ ヾ(・∀・)

【あえもの】ナムル2品
7月 9th
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今日、冷蔵庫の野菜室を覗くと、

昨日宅配で来た、新鮮な青ネギとなすが

最初に目に入りました。

そして、昨日の朝のはなまるマーケットの

「韓国家庭料理特集」を思い出しました。

そこで紹介されていた

「ネギのナムル」と「なすのナムル」が

とっても美味しそうだったんです ◎^▽^◎

さっそく作ってみました♪

他にも、プルコギや豆もやしと牛肉の炊き込みご飯なども

紹介されていて、見ているだけでヨダレが・・・・(≧ω≦)

☆作り方は・・・☆

「ネギのナムル」
①青ネギをさっとゆで、冷水にとって水気を絞る。
②長いまま、おろしにんにく・塩・ごま油・すりごまで、
  (手で軽く揉み込むようにして)あえる。
③一本ずつ束ねる。(短く切らないことで、根元と葉先の
  両方の食感が楽しめるとのこと)

ネギのナムル

「なすのナムル」
①なすを蒸すか、ゆでる。
②冷めたら、手で八等分くらいに、縦に裂く。
③おろしにんにく・しょうゆ・ごま油・すりごまで、
 (手で軽く揉み込むようにして)あえる。

なすのナムル

あ~、野菜大好き~\^o^/

【ご飯類】大豆入りカレーピラフ
6月 29th
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今日も梅雨の、ジメジメした雨・・・。

お昼ごはんにと、久しぶりにカレーピラフを作ってみました。

具は、玉ねぎ・にんじん・しいたけ・エリンギ(昨日OKスーパーで、1パック98円だった!)

大豆の水煮・コーン です。

大豆入りカレーピラフ

【レシピ】

材料(4~5人分
玉ねぎ      小1個(みじん切り)
にんじん     1/2本(みじん切り)
しいたけ     2枚(みじん切り)
エリンギ     1パック(みじん切り)
大豆の水煮   1カップ弱
コーン       1/2カップ
バター       大さじ1
カレー粉     大さじ1
コンソメ       1個
塩        小さじ1強
胡椒       少々
米        3カップ(といで、しばらく水に浸けてから、ザルにあげておく)
水        3カップ

作り方
①玉ねぎ→にんじん→きのこ類→コーン→米 の順に
  バターで炒め合わせていく。
②①に調味料全てと水を入れて、沸騰させたら、
  弱火にして、15分加熱し、火を止めたら、10分程度蓋をしたまま蒸らす。
  (炊飯器を使う場合は、②の調味料と水を入れた時点でセットすれば炊ける)

もうすぐ7月ですが、朝晩涼しいですね。

身体も意外と冷えていると思います。

カレー粉には体を温めるスパイスが色々入ってますよ~♪

それと、今日のピラフのもうひとつのポイントは大豆です。

大豆は、一袋買ってきたら、一気に圧力鍋で水煮にし、

小分けにして冷凍したり、水煮缶を

常備しておくのも手ですよね。

美肌の素♪ 美肌の素♪ と心掛けて

大豆や大豆製品は常食したいと食品のひとつです!

【薬膳スイーツ】緑豆とはと麦のあったかお汁粉
6月 27th
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昨日今日と、雨や曇りで湿気が多く、

でも涼し~い陽気ですネ。

こんなどんよりした感じの時は

緑豆とはと麦の温かいお汁粉でほっとひといき入れてみませんか ♪

緑豆は、体内の余分な熱を

はと麦は、体内の余分な湿気を

取り除く効果があります。

緑豆のお汁粉を作るときは、通常身体を冷やす氷砂糖を用いますが

今、気温が低く、肌寒いと感じるくらいなので

身体を温める黒砂糖を用いています。

緑豆とはと麦のお汁粉

【レシピ】

材料(1~2人分)

緑豆    大さじ1
はと麦   大さじ1
水      緑豆とはと麦がかぶるくらい。(焦げないようもっと多くてもよい。)
黒砂糖   適量

作り方

①緑豆とはと麦は、洗ってしばらく水に浸け、
  鍋に、適量の水を入れて柔らかくなるまで煮る。
  (緑豆は、お腹が割れて花がさいたようになるまで。
  はと麦は、見た目がぷっくりして食べるともちっとするまで。が目安です。)

②柔らかくなったら、黒砂糖を入れて出来上がり。

☆お砂糖の、色別効能☆

  黒砂糖・・・からだを温める。
 
  白砂糖(氷砂糖も含む)・・・からだを冷やす。

【食材紹介】はと麦
5月 27th
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はと麦についてデス♪

薬局や中華食材店では、「はと麦」または「ヨクイニン」の名前で
売られていることが多いです。

状態別の主な用途は・・・・・・

白い粒状のもの:  一晩水につけてから、料理やお菓子に用いる。
              または、そのまま酒類に漬けて、飲んだり、
              化粧水代わりに用いる。
 
 茶色い粒状のもの: 煎じて飲む。

 粉状のもの:     料理に用いる。

薬膳でもよく用いられ、

美肌づくりやむくみ防止に

欠かせない食材のひとつです♪

はと麦

処方名:薏苡仁(よくいにん)、苡仁(いにん)、米仁(べいにん)、玉米(ぎょくべい)、
     薏米(よくべい)、生苡仁(せいいにん)、炒苡仁(しゃいにん)、
     炒米仁(しゃべいにん)、炒薏仁(しゃよくにん)、ヨクイニン

〔性味〕甘・淡、微寒

〔帰経〕脾、胃、肺

〔効能〕清利湿熱(せいりしつねつ)、祛湿除痺(きょしつじょひ)、
     排膿消腫(はいのうしょうしゅ)、健脾止瀉(けんひししゃ)
     その他 脾陰を滋補する。

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