Archive for the ‘老化’ Category

【あえもの】蓮根のあえもの
2月 1st
キーワード:

p1000399.jpg

材料(3~4人分)
れんこん  小2個
玉ねぎ   小1/2個
クコの実  適量
クルミ    適量
ポン酢   適量
ごま油   少々
コショウ   少々

作り方
①蓮根をタテ1/4に切り、それを薄めにスライスする。
②酢を少々たらした水で、①をさっと湯がく。
③ざるに上げ、さましておく。
④玉ねぎは薄くスライスして、水にさらす。
⑤クルミをフライパンに入れ、ごく弱火であぶり、こうばしさを出す。
⑥③・④・クコの実を器に入れ、ポン酢とごま油少々を回しかけ、
  ⑤を砕いて散らす。

コメント
寒さと乾燥とで、ちょっと油断すると顔がカサカサに・・・・。
《皮膚》と関係している《肺》を潤す蓮根とクルミで、体の内側から潤いを
補給しましょう。又、老化防止になるクコの実もお忘れなく♪

【スープ】牛すね肉と大根のスープ
1月 13th
キーワード:

牛すね肉と大根のスープ

材料(3~4人分)
水        1.2~1.5ℓ
牛すね肉    600g~1㎏
大根       1/2本
しょうが      1片(薄切り)
酒         大さじ5
塩         適量
胡椒       適量
(中華スープの素 適量)

作り方
①牛肉に塩・胡椒をした後、しょうが・酒と共に鍋に入れ、
  水を加えて柔らかくなるまで煮る。
 (圧力鍋を使うと20~25分くらいで柔らかくなる。)
②大根を加えて、さらに柔らかくなるまで煮る。
 (圧力鍋だと→2~3分が目安)
③塩・胡椒で味を整え、コクが足りなければ中華スープの素も
  少々加える。
④適当な大きさに切った肉と、大根・スープを更に盛り、
  青ネギを散らす。

コメント
昨日今日と、とても寒いですね。
何か、煮込んだものが食べたいと、スーパーをウロウロしていると、
牛すね肉に目がとまりました♪
成長期の娘は、時折すねや足首が痛い(←成長痛)と言い、夫と私は
足元に老化が忍び寄らないように・・・と、夕食はスープを作ることにしました。

中医薬膳に、「同物同治(どうぶつどうち)」という考えがあります。
足の健康に、すね肉やアキレス腱を食べたり、胃が弱いと感じたら
胃袋の料理を食べたり・・・・など、補いたい内臓や部位の食材を選んで
調理するのです。

もちろん、「薬膳」と銘打たなくても、ごく一般的に中国の家庭料理には
その考えが浸透しているわけですから、中国の食文化、本当に深いですね!

【薬膳スイーツ】栗入り山芋蒸しパン
10月 15th
キーワード:

栗入り山芋蒸しパン

【レシピ】

材料(3~4人分)

山芋              500g前後
薄力粉            150g
ベーキングパウダー    小さじ1.5
栗               5~6粒程度
クコの実           飾り用に適量
ハチミツ           適量

作り方

①山芋を皮ごと、適当な大きさに切ってから蒸す。
②①が柔らかくなったら、皮を剥いてすりつぶし、
  薄力粉とベーキングパウダーを振り入れてこね合わせる。
③こぶし大くらいに分けて丸くし、クッキングペーパーを敷いた
  皿に入れ、栗とクコの実を上に乗せていく。
④蒸し器で20分程度蒸したら、ハチミツをつけながら食べる。

コメント
いわゆるふかふかの蒸しパンではないですが、素朴な味わいが
あります。
山芋・栗・クコの実は、ともに腎の働きを助けて、老化防止に
一役買います☆

【薬膳スイーツ】きな粉だんご
9月 26th
キーワード:

きな粉だんご

【レシピ】

材料(4~5人分)

白玉粉   1袋(200g入り)
豆腐     1/2丁
牛乳    適量
きな粉   適量
砂糖    適量

作り方

①ボウルに白玉粉と豆腐を入れ、手でこねていく。
②①が耳たぶくらいの硬さになるように牛乳を少しずつ
  加えていく。
③鍋にお湯を沸かし、②を小さめに丸めて茹でる。
④浮き上がってきたら氷水にとり、水気を切って、
  きな粉と砂糖を混ぜたものをまぶす。

コメント
昨日は十五夜でしたので、小1の娘と一緒におだんごを
作りました。
写真のきな粉だんごは、黒豆が混ざっているので
黒っぽくなっていますが、黒豆には老化防止の作用があり
せっせと摂りたい食物のひとつです☆

豆腐やきな粉などの大豆製品には、最近では耳慣れた
”イソフラボン”が多く含まれ、美肌や精神的な安定に
一役買ってくれます。又、牛乳に含まれるカルシウムも
美しさや健康に大切なもののひとつですね^-^

【炒め物】宮廷トッポッキ風餅炒め
9月 24th
キーワード:

宮廷トッポッキ風餅炒め

【レシピ】

材料(3~4人分)

トッポッキ    50g前後
乾ししいたけ  3~4枚
玉ねぎ     小1個
にんじん    1/2本
ししとう     4~5本
白きくらげ   適量
塩        適量
ごま油     適量

作り方
①あらかじめ半日程度、白きくらげと乾ししいたけは水に
  つけて戻しておく。
②トッポッキは、2~3分ほど湯通しして柔らかくしておく。
③白きくらげは一口大にちぎり、他の材料は、全て千切りにする。
④フライパンにごま油を適量入れ、白きくらげ→乾ししいたけ→
  にんじん→ししとうの順に炒めていく。
⑤④に②を入れ、塩で味付けする。

コメント
トッポッキは、粳米から作られた棒状のお餅。韓国食材店で手に入ります。
通常黒きくらげを用いますが、ここでは、秋の肺の乾燥を
防ぐ目的で、白きくらげを用いました。
又、トッポッキは、粳米から作られており、にんじんと共に
消化器系統の働きを助けます。

最初に「宮廷トッポッキ」を知ったのは、TV「チャングムの誓い」
でした☆
それまでは、トッポッキというと赤い甘辛いソースのものしか知りませんでしたが
唐辛子やにんにくを使わず、味付けも塩とごま油とシンプル。
野菜本来の味がしっかりして、お餅もモチモチ(おやぢギャグじゃ
ないよ~ん)☆ ほっとする味ですよ~^^

薬膳☆便利帳 is proudly powered by WordPress. - Designed by Jewelry Vortex Wedding Rings