Archive for the ‘疲労’ Category

【ご飯類】雑穀ご飯の野菜ピビンパ
10月 1st
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雑穀ご飯の野菜ピビンパ

【レシピ】

材料(3~4人分)

しいたけ     3~4枚
にんじん     1/2本
きゅうり      1本
なす        2本
卵         3個
にんにく     1かけ(みじん切り)
ごま油      適量
塩         適量
すりごま     適量
酢         適量
砂糖        適量
玄米        2合くらい
雑穀(そばの実・黒米・ひえ・粟他お好みで)
水         適量
コチュジャン   適量

作り方
①玄米と雑穀をさっと洗って水に浸けておく。→炊く
②しいたけ・にんじんは千切り、なすは4cm前後の薄い
  拍子切りにし、それぞれ、にんにく・ごま油で炒め、塩で味を整える。
③きゅうりは、縦半分にしたら、斜めに薄切りにし、塩を振って
  しんなりさせたら、水気を絞る。
④ボウルに酢・砂糖・塩を入れてよく混ぜ、②とすりごまを加える。
⑤卵は、白身と黄身を分けて、それぞれ少し塩を入れて、薄焼き卵の
  要領で焼く。
⑥①が炊き上がったら、ナムルや卵を放射状に飾り、真ん中に
  コチュジャンを置き、食べるときは、全体をよ~く混ぜる。

コメント
最近我が家は韓国料理ブーム(?)です^^
まだあまり韓国料理のことは詳しくないですが、旬の野菜をたくさん
取り入れることができて、食べるととても元気がでてくるのを実感しています。

【あえもの】セロリの韓国風あえもの
9月 26th
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セロリの韓国風あえもの

【レシピ】

材料(3~4人分)

セロリ     3本前後

あえだれ
にんにく   1かけ(みじん切りにする)
しょうゆ   大さじ1
砂糖     大さじ1/2
ごま油   大さじ1
すりごま  大さじ1/2
粉唐辛子  大さじ1/2(韓国産のものを使うと香りがよく
              辛さもマイルドです)
酢      大さじ1

作り方

①あえだれの材料を全てボウルに入れ、よく混ぜる。
②セロリは、スジを取り除いたら、薄く斜めにスライスする。
③①に②を加えてよくなじませる。

コメント
韓国料理の本を見ていたら、焼肉と一緒にネギの和え物を
食べるとよく合う♪ と書いてあり、美味しそう~でした!
そして我が家の冷蔵庫を見ると、残念ながらネギはなく、
昨日宅配で届いた野菜の中に、数本のセロリが・・・・。

さっそく、ネギの代わりにセロリで作ってみると、セロリ独特の
香りがにんにくやごま油とよく合って結構おいしく出来たかな^^
(自己満足?)

【炒め物】宮廷トッポッキ風餅炒め
9月 24th
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宮廷トッポッキ風餅炒め

【レシピ】

材料(3~4人分)

トッポッキ    50g前後
乾ししいたけ  3~4枚
玉ねぎ     小1個
にんじん    1/2本
ししとう     4~5本
白きくらげ   適量
塩        適量
ごま油     適量

作り方
①あらかじめ半日程度、白きくらげと乾ししいたけは水に
  つけて戻しておく。
②トッポッキは、2~3分ほど湯通しして柔らかくしておく。
③白きくらげは一口大にちぎり、他の材料は、全て千切りにする。
④フライパンにごま油を適量入れ、白きくらげ→乾ししいたけ→
  にんじん→ししとうの順に炒めていく。
⑤④に②を入れ、塩で味付けする。

コメント
トッポッキは、粳米から作られた棒状のお餅。韓国食材店で手に入ります。
通常黒きくらげを用いますが、ここでは、秋の肺の乾燥を
防ぐ目的で、白きくらげを用いました。
又、トッポッキは、粳米から作られており、にんじんと共に
消化器系統の働きを助けます。

最初に「宮廷トッポッキ」を知ったのは、TV「チャングムの誓い」
でした☆
それまでは、トッポッキというと赤い甘辛いソースのものしか知りませんでしたが
唐辛子やにんにくを使わず、味付けも塩とごま油とシンプル。
野菜本来の味がしっかりして、お餅もモチモチ(おやぢギャグじゃ
ないよ~ん)☆ ほっとする味ですよ~^^

【スープ】ミネストローネ風スープ
8月 15th
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ミネストローネ風スープ

【レシピ】

材料(3~4人分)
トマト            1個
玉ねぎ           1個
セロリ            1本
ズッキーニ         1本
キャベツ          2枚程度
ウインナー又はベーコン     適量
じゃがいも又はパスタ  適量
水            500cc前後
塩コショウ       適量
サラダ油        適量
ローリエ         1枚
ケチャップ        適量
しょう油         少々
スープの素       適量

作り方
①鍋を熱して少量のサラダ油を入れ、玉ねぎ・ウインナー又はベーコン
  その他お好みの野菜をさいの目に切って順番に炒める。
②水を加え、材料が柔らかくなったら、じゃがいも又はパスタを加え
  火が通ったら、ケチャップ・スープの素・しょう油・塩で味を整え、
  しばらく煮て、味をなじませる。
③セロリの葉やパセリのみじん切りを散らす。

コメント
夏の暑さ・冷房による体内の冷えに、体がほっとするスープです。
冷蔵庫に少しずつ残っている夏野菜を使って作ることができます♪

【食材紹介】大豆
8月 3rd
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処方名:大豆(だいず)、黄豆(おうず)

〔性味〕甘、平

〔帰経〕脾、胃

〔効能〕補益脾胃、潤燥利水

〔期待できる効果〕
植物性のタンパク質が豊富。滋補の作用があるため、
貧血症・虚弱体質、糖尿病の日常食として役立つ。

※未熟な大豆を枝ごと切り取って収穫したものが枝豆。
 期待できる効果は大豆とほぼ変わらない。また、
 含まれるビタミンA、B1、B2、Cは、大豆より未成熟な枝豆
 のほうが多く含まれている。

〔コメント〕
大豆・大豆製品は、日常に多く取り入れたいもののひとつです。
(ただし、アレルギーにはご注意を)
豆乳もほぼ同じ効果が期待でき、冷蔵庫に入れておけば、
そのままでも、コーヒーや紅茶に入れたり、料理に使ったりしてもと
用途が多彩ですね♪

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