Archive for the ‘便秘’ Category

【麺類】ごぼうとチンゲン菜のパスタ
5月 24th
キーワード:

今日は、娘と一緒に夕食を作りました。

そういえば、保育園に通っていたころも、
「お野菜切りたい!切りたい!」って言って、ちっちゃい子特有の
肉付きの良い、丸っこい手できゅうりを持って、ストン・ストンやってたっけ・・・。

横で見ていて、「指切らないでよぉ~っ!」とハラハラしてたっけ・・・。

いつの間にか、ずいぶんスマートな手になったこと^^

手

【レシピ】

材料(2~3人分)
ごぼう       1本
チンゲン菜    1株
玉ねぎ      1/2個
パスタ       180g
にんにく      1かけ
塩コショウ    適量
オリーブオイル  適量

作り方
①ごぼうは、皮をそぎ落として千切りにし、水にさらす。
②チンゲン菜は、一口大に手でちぎり、葉と茎の部分に分ける。
③パスタを茹でる。
④フライパンに、にんにくと、適量のオリーブオイルを入れ、
  香りが出るまで加熱する。
⑤④に玉ねぎ→ごぼう→チンゲン菜の茎→葉の順に加えて
  炒め合せていく。
⑥塩コショウで、味をつけたら出来上がり。
  (ボリュームが足りなかったら、ハムやツナ、豚肉などを加えてもよい)

ごぼうとチンゲン菜のパスタ

コレステロールを減らし、整腸作用があるごぼうと、ビタミンA・C、βカロチン、
カルシウム、カリウム、鉄を含み、気や血の巡りを良くするチンゲン菜

組み合わせることで、便秘予防やビタミン補給ができ、これが明日の美肌へと
繋がっていきます♪

【その他】春菊のサラダ風
1月 21st
キーワード:

春菊のサラダ風

【レシピ】

材料(2~3人分)
春菊    1/2わ
にんにく  1かけ
花椒    小さじ1
ごま油   適量
ポン酢   適量

作り方
①春菊は、洗って葉の部分のみちぎり、水気をふき取り皿に盛る。
 (くきは、別途炒め物や  お味噌汁の具にでも使う)
②小鍋にごま油・スライスしたにんにく・花椒を入れ、火にかける。
  にんにくに薄く色が付いたら、①の上へじゅ~っとまわしかける。
③ポン酢を適量かけて食する。

コメント
昨夜、お鍋で1/2わ使い、余っていた春菊を用いました。
火を通すのも美味しいですが、生でも美味しいですよ。
以前友人が、生の春菊にカリカリにしたベーコン等と熱した油をまわしかけて
食べると美味しいよ♪と言っていたのを思い出して、薬膳版で作ってみました。
春菊は、特に痰・高血圧・便秘に効果があると言われています。
寒い日が続くので、熱性の花椒を加えています。

【ご飯類】雑穀ご飯の野菜ピビンパ
10月 1st
キーワード:

雑穀ご飯の野菜ピビンパ

【レシピ】

材料(3~4人分)

しいたけ     3~4枚
にんじん     1/2本
きゅうり      1本
なす        2本
卵         3個
にんにく     1かけ(みじん切り)
ごま油      適量
塩         適量
すりごま     適量
酢         適量
砂糖        適量
玄米        2合くらい
雑穀(そばの実・黒米・ひえ・粟他お好みで)
水         適量
コチュジャン   適量

作り方
①玄米と雑穀をさっと洗って水に浸けておく。→炊く
②しいたけ・にんじんは千切り、なすは4cm前後の薄い
  拍子切りにし、それぞれ、にんにく・ごま油で炒め、塩で味を整える。
③きゅうりは、縦半分にしたら、斜めに薄切りにし、塩を振って
  しんなりさせたら、水気を絞る。
④ボウルに酢・砂糖・塩を入れてよく混ぜ、②とすりごまを加える。
⑤卵は、白身と黄身を分けて、それぞれ少し塩を入れて、薄焼き卵の
  要領で焼く。
⑥①が炊き上がったら、ナムルや卵を放射状に飾り、真ん中に
  コチュジャンを置き、食べるときは、全体をよ~く混ぜる。

コメント
最近我が家は韓国料理ブーム(?)です^^
まだあまり韓国料理のことは詳しくないですが、旬の野菜をたくさん
取り入れることができて、食べるととても元気がでてくるのを実感しています。

【薬膳スイーツ】黒ごまと栗のお汁粉
9月 24th
キーワード:

黒ごまと栗のお汁粉

【レシピ】

材料(2~3人分)

栗          30g(3~4個)
黒ごま        30g
水          250g
黒砂糖       40g(好みで加減)
水溶き片栗粉   適量

作り方

①栗は、皮を剥き、10分くらいゆでて柔らかくする。
②黒ごまは、乾煎りして香りを出す。
③栗と黒ごまをミキサーにいれ、軽く浸るくらいの水
  (分量外)を入れて、滑らかになるまでにする。
④③を鍋に入れ、分量の水を入れて、木べらでかき混ぜながら
  10分ほど、弱火で加熱する。
⑤黒砂糖を入れ、溶けたら火を止めて、水溶き片栗粉を入れて
  とろみをつけたら出来上がり。温かいうちにどうぞ。

コメント
旬の栗と、老化防止に役立つ黒ごまを使ったお汁粉です。
もともとは、くるみと黒ごまを用いた「合桃黒芝麻糊」といって
昔から広東で、老化防止や便秘によいデザートとして伝わる
民間療法ですが、今回は、くるみを栗に変えて作ってみました。

栗も、黒ごま同様老化防止に有効です。
黒ごまは、その色からも連想できますが、白髪を抑えてくれる
効果が期待できます。(薬膳では色も、その効果と関連があることが
多いです)

又、夏はスイーツを作る時など、涼性の氷砂糖を用いていましたが、
気温が下がってきた今、温性の黒砂糖に切り替えています☆

【食材紹介】南杏仁
9月 6th
キーワード:

南杏仁

処方名:甜杏(てんきょう)、南杏(なんきょう)、巴旦杏仁(はたんきょうにん)、叭噠杏仁(はったつきょうにん)

〔性味〕甘、平

〔帰経〕肺、大腸

〔効能〕潤肺止咳、潤腸通便

〔期待できる効果〕
肺を潤し、咳を止める。また、便秘の予防・解消にも役立つ。

〔コメント〕
杏仁には、南杏仁と北杏仁がありますが、
家庭で作る薬膳では、通常南杏仁を用います。
中華食材店・漢方薬局で手に入ります。

北杏仁は、シアン(有毒)が含まれているため
多量に用いてはならないなど、注意が必要です。

又、杏蘇散・桑杏湯・麻子仁丸などの漢方薬に使われています。
(勿論、適量の範囲内ですから、上記の漢方薬を飲んでもシアン中毒にはなりませんヨ)

薬膳☆便利帳 is proudly powered by WordPress. - Designed by Jewelry Vortex Wedding Rings