Archive for the ‘イライラ’ Category

【炒め物】西瓜の白いところの炒め物
7月 29th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)

西瓜の皮(白いところ)   適量
豚jこま肉           100gくらい
しょうが             1片
にんにく            1かけ
オイスターソース       適量
塩コショウ           適量
ごま油              少量
サラダ油             適量

作り方

①西瓜の皮の白いところは、2cmくらいの長さの薄切りにする。
②フライパンにサラダ油を入れ、みじん切りにしたしょうがと
  にんにくを炒める。
③香りが出てきたら、オイスターソースを加え、少し加熱する。
  (加熱することで、オイスターソースの生臭みが消え、香りが増す)
④③に豚薄こま肉を入れ、色が変わるまで炒め、塩コショウで
  下味をつける。
⑤④に西瓜の皮の白いところを加え、さっと炒める。
  (短時間炒めて、シャキシャキ感を残す)
⑥最後にごま油を少量加えて香りをつける。

コメント
実は利尿・清熱・解毒の効果が高い、西瓜の白い部分を、普段捨ててしまう
ことが多いのでは?
私も中医学学校時代に、初めて、その部分が料理にも使えることを
知りました!

【食材紹介】西瓜
7月 29th
キーワード:

西瓜

処方名:西瓜(せいか)、西瓜汁(せいかじゅう)、西瓜瓤(せいかじょう)

〔性味〕甘、淡、寒

〔帰経〕心、胃、肺、腎、膀胱

〔効能〕清熱解暑、止渇利尿

〔期待できる効果〕
夏バテ防止・解消

〔コメント〕   
日本でも夏にポピュラーな果物。暑さによるいらいらや喉の渇きを鎮め、
尿量が減ったり、濃くなったりしたときにも、すいかの持つ利尿作用は有効です。

特に、すいかの皮と赤い果肉の間の白いところは、利尿・清熱・解毒の作用が
強いので、残さず食べるか、あらかじめ切り取っておいて、豚肉などと一緒に
炒めると夏にピッタリのおかずが一品できます☆

漢方薬に「白虎湯(びゃっことう)」という、高熱時に用いる薬がありますが、
古人は西瓜の解熱や止渇・利尿の効果をたとえて「天然の白虎湯」と
言っていたそうです。

【炒め物】きゅうりの甘酢炒め
7月 28th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)

きゅうり     3本
鶏ささ身    100g
長ネギ     1/2本
豆板醤     適量
黒酢       大さじ1
砂糖       大さじ1.5
しょう油     大さじ1/2
塩        小さじ1/2
ごま油     少量
サラダ油    適量

作り方

①きゅうりは、縦半分に切った後、斜めに薄切りにし、塩少々を振って
  しんなりさせる。(余分な水気はペーパータオルでふき取る)
②小さいボウルに分量の黒酢・砂糖・しょう油・塩を入れ、よく混ぜておく。
③フライパンを熱し、サラダ油・ネギのみじん切りと豆板醤を加え、
  香りが出たら、薄く削ぎ切りにした鶏ささ身を加え、色が変わるまで炒める。
④③にきゅうりと②を加え、さっと混ぜながら、短時間炒める。
⑤最後にごま油を少量かけて香りをつける。

コメント
お酢でさっぱり、豆板醤でピリ辛の一品です。
(辛いのが苦手な方・小さい子供さんがいらっしゃる場合は、豆板醤はお好みで
出来上がったものに混ぜても・・・☆)

【煮物】冬瓜と鶏そぼろの煮物
7月 26th
キーワード:

冬瓜と鶏そぼろの煮物

【レシピ】

材料(2~3人分)
冬瓜(小)        1/4個前後
鶏ひき肉         120g
しょうが         ひとかけ
にんにく         ひとかけ
長ネギ         1/2本
しょうゆ         適量
砂糖          適量
みりん         適量
サラダ油        適量
ごま油         適量
水            適量
中華スープベース  適量

作り方
①冬瓜の皮をむき、皮は千切りにしてお茶袋に入れ、別鍋で水から煮出す。
  実は一口大に切る。
②みじん切りにした、ネギ・にんにく・しょうがを少量のサラダ油で
  炒め、香りがでたら、鶏ひき肉を加え火を通す。
③②に①の冬瓜の皮の煮だし汁を加え、中華スープベース・砂糖・しょう油・
  みりんで調味し、冬瓜を加えて竹串が通ったら出来上がり。
⑤仕上げにごま油・ネギの青い部分のみじん切りを散らす。

コメント
ここ数日の蒸し暑さに、つい冷たいものを取りすぎてはいませんか~?
ここらでひとつ、あたたかいもので、身体を内側から労わってみては・・・?
冬瓜はもともと涼性という身体を冷やす性質ですが、しょうがやネギとともに
煮ることで、冷やす効果は抑えられます。おだやかにからだの余分な熱や水分を
取り除き、むくみやむくみによるだるさの予防や解消に役立ちます。
このレシピでも、冬瓜の皮を煮出した汁を使うことがポイントです!
(実だけを摂るより効果がUPします)

【あえもの】苦瓜の梅ポン酢あえ
7月 6th
キーワード:

苦瓜の梅ポン酢あえ

【レシピ】

材料(2~3人分)
苦瓜      1本
梅干      大2個
ポン酢    適量

作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
  薄く切って、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
②①をさっと茹でる。
③苦瓜をゆでている間に、梅干は種を除き、包丁でたたいてペースト状にする。
④③とポン酢を混ぜ合わせ、茹でて冷ました苦瓜に回しかける。
 
コメント
夏バテで食欲が落ちた時など、柔らかめに炊いたご飯とこのあえもので
さっぱりとした夕食は如何ですか?(勿論夏バテ防止にも!)
苦瓜で体の余分な熱を冷まし、梅干で体の水分が余分に外にでるのを抑えます。

薬膳☆便利帳 is proudly powered by WordPress. - Designed by Jewelry Vortex Wedding Rings