Archive for the ‘春’ Category

【あえもの】キャベツと昆布のサラダ風
5月 18th
キーワード:

キャベツと昆布のサラダ風

【レシピ】

材料(3~4人分)
キャベツ     1/4玉
すき昆布     (1/6袋分前後)
にんにく     1かけ
ごま油      適量
しょうゆ      大さじ2
酢         大さじ2
砂糖       適量
コショウ      少々

作り方
①すき昆布を水で戻す。
②キャベツは千切りにする。
③食べる直前に、キャベツ・すき昆布を器に盛り、
  しょうゆ・酢・砂糖・コショウでつくったタレをまわしかけ、さっと混ぜる。
⑤ごま油とスライスしたにんにくを小鍋に入れて焦げない程度にカリカリにし、
  ④にジュッとまわしかける。
  
コメント
気温が下がったり上がったり、不安定な天気が続き、身体のリズムを
崩しがちになります。(当然、余分なものが身体に溜まりがちに・・・)

そのような時、キャベツと昆布が持つデトックス効果で、身体の中から
すっきりさせましょう!

【薬膳粥】そら豆と山芋のお粥
5月 4th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)
そら豆   1袋
山芋    200g
もち米   1/4カップ(1晩水につける)
うるち米  1/4カップ(調理の前にといでおく)
水     適量
塩     適量

作り方
①そら豆は、さやから外して皮をむく。
②山芋は、皮をむき、小さめの短冊切りにする。
③鍋にもち米・うるち米・水を入れて、柔らかくなったら、そら豆を加える。
④食べる直前に山芋を加え、(長時間煮ると、含有するアミラーゼが破壊されるため)
  柔らかくなったら、塩で味を整える。
  好みで青葱を少量散らす。
 
コメント
そら豆は、胃腸の働きを助け、体内の余分な水分排出を助けて
くれます。
又、山芋や米と組み合わせることで、さらにお腹を労わり、
体力アップを図ります。
中医学では、ほとんどの病気は、胃腸を労わることで、
予防することができるといわれるほど、健康維持に、
胃腸の働きを調えることが重要視されています。

5月に入り、徐々に気温もあがり、4月からの疲れも
出始めるこの時期。早めに体調回復を心掛けて行きましょう。

【ご飯類】そら豆と豚肉のドライカレー
5月 1st
キーワード:

【レシピ】

材料(4~5人分)
そら豆       1袋
豚挽肉      200~300g
玉ねぎ      2個
にんにく     1かけ
しょうが      1かけ弱
にんじん      1本
しいたけ      4~5枚
サラダ油     適量
塩コショウ    適量
ローリエ     1枚
カレールー   適量
水         適量

作り方
①そら豆は、さやから外して皮をむく。
②玉ねぎ・にんにく・しょうが・にんじん・しいたけは、それぞれみじん切りにする。
③しょうがとにんにくをサラダ油で炒め、香りがでてきたら、豚挽肉を加える。
④挽肉の色が変わってきたら、塩コショウで下味をつける。
⑤更に玉ねぎ・にんじん・しいたけを順に加えて炒め、最後にそら豆を加える。
⑥水とローリエを加え、沸騰したら、いったん火を止めてカレールーを入れる。
⑦そら豆が柔らかくなり、味を整えたら、ごはんにかけてできあがり。
 
コメント
そら豆は、胃腸の働きを助け、体内の余分な水分排出を助けて
くれます。
ごはんは、白米に雑穀を混ぜて炊いたり、玄米にかえることで、更に
身体をいたわりながら、体力アップが図れます。

【ご飯類】しじみの炊き込みご飯
4月 23rd
キーワード:

【レシピ】

材料(4~5人分)
粳米         1.5合
もち米        0.5合
しじみの佃煮    100g
にんじん       1/3本
きざみ昆布      500円玉分くらい(水で戻すとかなり増える!)
グリンピース     1/2カップ前後
しょうが        1かけ

作り方

①粳米・もち米は、共にといで30分程水につける。
②きざみ昆布は水で戻し、食べやすい長さに切る。
③しょうが・にんじん・油揚げ(熱湯をかけて油抜きをする)は、短めの千切りにする。
④①②③と、しじみの佃煮・グリーンピースを入れて普通に炊く。
  グリーンピースの色を鮮やかにしたい場合は、別に塩茹でして、炊けたら上に散らすと
  キレイです♪

コメント
旬のグリーンピースと、肝臓の働きを助けるしじみを使い、尿の排泄・肝臓の機能を
活発にし、又、老廃物を体外へ出すのを助ける昆布を加えることで、軽~いデトックス
効果を狙いました。
不要なものを体外へ排出して、身体の巡りをよくすることで、疲れ方が変わってきます。

【あえもの】にんじんのピーナツあえ
4月 19th
キーワード:

にんじんのピーナツあえ

【レシピ】

材料(3~4人分)
にんじん  大1本
ピーナツ  2/3カップ
だし     大さじ2
しょうゆ   大さじ2
ごま油   少量
くこの実  適量

作り方

①にんじんは皮をむいて、4cmくらいの長さにせん切りにする。
②塩少々を入れた熱湯でゆでる。
③②がゆだったら、ざるにあけ、水切りをする。
④ピーナツは、ビニール袋に入れて麺棒などで細かくなるまで砕く。
⑤ボウルに④と、だし大さじ2・しょうゆ大さじ2・ごま油少量を入れて
  なじむまで混ぜ合わせる。
⑥食べる直前ににんじんとあえ衣を合わせる。
⑦最後にくこの実を散らす。

コメント
にんじんは一年中見られる栄養野菜で、ビタミンAが豊富に含まれ、
血糖を下降させたり、スタミナを強化する作用があります。
又、ピーナツはコレステロールを下降させ、皮膚を潤す作用があります。
新入学や進級、新社会人など、慣れない場面で疲れることも多い時期では
ないでしょうか・・・?そんな時、このメニューを食卓に登場させてみてくださいね。

薬膳☆便利帳 is proudly powered by WordPress. - Designed by Jewelry Vortex Wedding Rings