Archive for the ‘解毒’ Category

【食材紹介】真珠(しんじゅ)
2月 29th
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処方名:珍珠(ちんじゅ)、真珠(しんじゅ)、珍珠粉(ちんじゅこ)、真珠粉(しんじゅこ)

〔性味〕甘・鹹、寒

〔帰経〕心、肝

〔効能〕鎮心定驚、清肝明・退翳、解毒・生肌斂瘡

    〔禁忌〕妊婦には使用しない

〔期待できる効果〕
美肌を作る。イライラを鎮める。眠りが深くなる。

〔コメント〕
中国では、古来より真珠が美容食として重要視されています。
実は3週間ほど前から、真珠を摂っているのですが、2週間を過ぎたあたりから

「洗顔の度に顔がつるつるする」
「以前より何となくイライラするということがなくなってきた」
「朝までぐっすり眠れる」

といった嬉しい効果が~♪♪♪

私が摂っているのは、「shop チャンネル」で扱っているもの。
1日1粒を水かぬるま湯でいただきます。

興味のある方は下記にアクセスしてみてくださいね。

「ショップチャンネル」http://www.shopch.jp/JscTop.do

【炒め物】きゅうりの甘酢炒め
7月 28th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)

きゅうり     3本
鶏ささ身    100g
長ネギ     1/2本
豆板醤     適量
黒酢       大さじ1
砂糖       大さじ1.5
しょう油     大さじ1/2
塩        小さじ1/2
ごま油     少量
サラダ油    適量

作り方

①きゅうりは、縦半分に切った後、斜めに薄切りにし、塩少々を振って
  しんなりさせる。(余分な水気はペーパータオルでふき取る)
②小さいボウルに分量の黒酢・砂糖・しょう油・塩を入れ、よく混ぜておく。
③フライパンを熱し、サラダ油・ネギのみじん切りと豆板醤を加え、
  香りが出たら、薄く削ぎ切りにした鶏ささ身を加え、色が変わるまで炒める。
④③にきゅうりと②を加え、さっと混ぜながら、短時間炒める。
⑤最後にごま油を少量かけて香りをつける。

コメント
お酢でさっぱり、豆板醤でピリ辛の一品です。
(辛いのが苦手な方・小さい子供さんがいらっしゃる場合は、豆板醤はお好みで
出来上がったものに混ぜても・・・☆)

【炒め物】きゅうりと豚肉の炒め物
7月 27th
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)
きゅうり      1~2本
豚こま肉     150g前後
にんにく     ひとかけ
しょうが     ひとかけ
長ネギ     1本
しょう油     適量
砂糖       適量
紹興酒     適量
片栗粉     適量
ごま油     少々
サラダ油    少々

作り方
①フライパンにサラダ油を少々いれ、みじん切りにしたにんにく
  しょうが・長ネギの白い部分を香りが出るまで炒める。
②豚こま肉は、しょうゆ・紹興酒・砂糖少々で下味をつけ、手でもんで
  味をなじませ、片栗粉を振る。
③①に②を加え、火が通るまで炒める。
④②に、縦半分にして、斜め薄切りにしたきゅうりを加え、
  全体になじむまで炒める。(あまり火を通しすぎないほうが
  きゅうりがしゃきしゃきして美味しい)
⑤最後に長ネギの緑の部分を細く千切りにして加え、味が足りなかったら
 しょう油で調味し、ごま油を少量香り付けに加えれば出来上がり。
  きゅうりから水分がでてしまったら、水溶き片栗粉でとじる。

コメント
中国では、風邪で微熱がある時に、作って食べるポピュラーなおかずだそうです。
体調によって食材を組み合わせて、日々の食事を作ってゆけるところが
家で作る薬膳料理の良さだと思います^^
また、このレシピは普段冷房の効いた部屋にいることを意識していますが、
もし、夏でもあまり冷房を用いていない暑い日には、豚肉は茹でて、生の
きゅうりの上に乗せ、豚しゃぶのようにすると、用いる材料は変わらなくても、
体の余分な熱をとる効果は強まります♪

【あえもの】苦瓜の梅ポン酢あえ
7月 6th
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苦瓜の梅ポン酢あえ

【レシピ】

材料(2~3人分)
苦瓜      1本
梅干      大2個
ポン酢    適量

作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
  薄く切って、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
②①をさっと茹でる。
③苦瓜をゆでている間に、梅干は種を除き、包丁でたたいてペースト状にする。
④③とポン酢を混ぜ合わせ、茹でて冷ました苦瓜に回しかける。
 
コメント
夏バテで食欲が落ちた時など、柔らかめに炊いたご飯とこのあえもので
さっぱりとした夕食は如何ですか?(勿論夏バテ防止にも!)
苦瓜で体の余分な熱を冷まし、梅干で体の水分が余分に外にでるのを抑えます。

【炒め物】苦瓜と豆腐の炒め物
7月 5th
キーワード:

苦瓜と豆腐の炒め物

【レシピ】

材料(2~3人分)
苦瓜           1本
にんじん        1/2本
木綿豆腐        1丁
にんにく         1かけ
削り節         1袋
しょうゆ         適量
サラダ油        適量
ごま油         少々
松の実         大さじ1前後

作り方
①苦瓜は縦半分に切り、スプーンで種とワタを丁寧に取り除いた後
  薄く切って塩をまぶした後、しばらく氷水にさらして苦味を和らげる。
②豆腐はしっかりと水切りをしておく。
③にんじんは、3cmくらい長さの千切りにする。
④フライパンを熱してサラダ油をいれ、弱火で松の実を炒る。
⑤④の松の実を取り出したら、にんにく(みじん切りでも薄切りでも好みで)を
  入れて、香りが出たら、にんじん→苦瓜→豆腐の順で炒めあわせる。
⑥火を止めて鰹節としょうゆ・ごま油を加え、軽く混ぜる。
⑦最後に④の松の実を散らして出来上がり。
 
コメント
苦瓜で、体内にたまった夏の暑さやイライラ感を取り除き、豆腐・にんじんで胃腸を労わります。
苦瓜は、白いワタの部分が非常に苦いので、そこを丁寧に取り除くのがコツです。

中医学では、<苦味>は<心(しん)>に入ると言われ、苦瓜の<苦味>が、
<心(しん)>の不調の表れであるイライラ感を和らげてくれると考えることができます。

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