Archive for the ‘美肌’ Category
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2月 1st |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:クコの実 クルミ 冬 蓮根 
材料(3~4人分)
れんこん 小2個
玉ねぎ 小1/2個
クコの実 適量
クルミ 適量
ポン酢 適量
ごま油 少々
コショウ 少々
作り方
①蓮根をタテ1/4に切り、それを薄めにスライスする。
②酢を少々たらした水で、①をさっと湯がく。
③ざるに上げ、さましておく。
④玉ねぎは薄くスライスして、水にさらす。
⑤クルミをフライパンに入れ、ごく弱火であぶり、こうばしさを出す。
⑥③・④・クコの実を器に入れ、ポン酢とごま油少々を回しかけ、
⑤を砕いて散らす。
コメント
寒さと乾燥とで、ちょっと油断すると顔がカサカサに・・・・。
《皮膚》と関係している《肺》を潤す蓮根とクルミで、体の内側から潤いを
補給しましょう。又、老化防止になるクコの実もお忘れなく♪
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
10月 1st |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:玄米 雑穀 
【レシピ】
材料(3~4人分)
しいたけ 3~4枚
にんじん 1/2本
きゅうり 1本
なす 2本
卵 3個
にんにく 1かけ(みじん切り)
ごま油 適量
塩 適量
すりごま 適量
酢 適量
砂糖 適量
玄米 2合くらい
雑穀(そばの実・黒米・ひえ・粟他お好みで)
水 適量
コチュジャン 適量
作り方
①玄米と雑穀をさっと洗って水に浸けておく。→炊く
②しいたけ・にんじんは千切り、なすは4cm前後の薄い
拍子切りにし、それぞれ、にんにく・ごま油で炒め、塩で味を整える。
③きゅうりは、縦半分にしたら、斜めに薄切りにし、塩を振って
しんなりさせたら、水気を絞る。
④ボウルに酢・砂糖・塩を入れてよく混ぜ、②とすりごまを加える。
⑤卵は、白身と黄身を分けて、それぞれ少し塩を入れて、薄焼き卵の
要領で焼く。
⑥①が炊き上がったら、ナムルや卵を放射状に飾り、真ん中に
コチュジャンを置き、食べるときは、全体をよ~く混ぜる。
コメント
最近我が家は韓国料理ブーム(?)です^^
まだあまり韓国料理のことは詳しくないですが、旬の野菜をたくさん
取り入れることができて、食べるととても元気がでてくるのを実感しています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
9月 26th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:きな粉 秋 豆腐 
【レシピ】
材料(4~5人分)
白玉粉 1袋(200g入り)
豆腐 1/2丁
牛乳 適量
きな粉 適量
砂糖 適量
作り方
①ボウルに白玉粉と豆腐を入れ、手でこねていく。
②①が耳たぶくらいの硬さになるように牛乳を少しずつ
加えていく。
③鍋にお湯を沸かし、②を小さめに丸めて茹でる。
④浮き上がってきたら氷水にとり、水気を切って、
きな粉と砂糖を混ぜたものをまぶす。
コメント
昨日は十五夜でしたので、小1の娘と一緒におだんごを
作りました。
写真のきな粉だんごは、黒豆が混ざっているので
黒っぽくなっていますが、黒豆には老化防止の作用があり
せっせと摂りたい食物のひとつです☆
豆腐やきな粉などの大豆製品には、最近では耳慣れた
”イソフラボン”が多く含まれ、美肌や精神的な安定に
一役買ってくれます。又、牛乳に含まれるカルシウムも
美しさや健康に大切なもののひとつですね^-^
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
9月 24th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード: しいたけ にんじん トッポッキ 白きくらげ 
【レシピ】
材料(3~4人分)
トッポッキ 50g前後
乾ししいたけ 3~4枚
玉ねぎ 小1個
にんじん 1/2本
ししとう 4~5本
白きくらげ 適量
塩 適量
ごま油 適量
作り方
①あらかじめ半日程度、白きくらげと乾ししいたけは水に
つけて戻しておく。
②トッポッキは、2~3分ほど湯通しして柔らかくしておく。
③白きくらげは一口大にちぎり、他の材料は、全て千切りにする。
④フライパンにごま油を適量入れ、白きくらげ→乾ししいたけ→
にんじん→ししとうの順に炒めていく。
⑤④に②を入れ、塩で味付けする。
コメント
トッポッキは、粳米から作られた棒状のお餅。韓国食材店で手に入ります。
通常黒きくらげを用いますが、ここでは、秋の肺の乾燥を
防ぐ目的で、白きくらげを用いました。
又、トッポッキは、粳米から作られており、にんじんと共に
消化器系統の働きを助けます。
最初に「宮廷トッポッキ」を知ったのは、TV「チャングムの誓い」
でした☆
それまでは、トッポッキというと赤い甘辛いソースのものしか知りませんでしたが
唐辛子やにんにくを使わず、味付けも塩とごま油とシンプル。
野菜本来の味がしっかりして、お餅もモチモチ(おやぢギャグじゃ
ないよ~ん)☆ ほっとする味ですよ~^^
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
9月 24th |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
キーワード:便秘 栗 美肌 老化防止 黒ゴマ 
【レシピ】
材料(2~3人分)
栗 30g(3~4個)
黒ごま 30g
水 250g
黒砂糖 40g(好みで加減)
水溶き片栗粉 適量
作り方
①栗は、皮を剥き、10分くらいゆでて柔らかくする。
②黒ごまは、乾煎りして香りを出す。
③栗と黒ごまをミキサーにいれ、軽く浸るくらいの水
(分量外)を入れて、滑らかになるまでにする。
④③を鍋に入れ、分量の水を入れて、木べらでかき混ぜながら
10分ほど、弱火で加熱する。
⑤黒砂糖を入れ、溶けたら火を止めて、水溶き片栗粉を入れて
とろみをつけたら出来上がり。温かいうちにどうぞ。
コメント
旬の栗と、老化防止に役立つ黒ごまを使ったお汁粉です。
もともとは、くるみと黒ごまを用いた「合桃黒芝麻糊」といって
昔から広東で、老化防止や便秘によいデザートとして伝わる
民間療法ですが、今回は、くるみを栗に変えて作ってみました。
栗も、黒ごま同様老化防止に有効です。
黒ごまは、その色からも連想できますが、白髪を抑えてくれる
効果が期待できます。(薬膳では色も、その効果と関連があることが
多いです)
又、夏はスイーツを作る時など、涼性の氷砂糖を用いていましたが、
気温が下がってきた今、温性の黒砂糖に切り替えています☆
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|