Archive for the ‘薬膳スイーツ’ Category
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9月 6th |
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キーワード:咳予防 夏 梨 白きくらげ 秋 美肌 老化防止 風邪対策 
【レシピ】
材料(1~2人分)
白きくらげ 30g
梨 1個
南杏仁 10g
氷砂糖 40g
水 400~450cc
クコの実 適量
作り方
①白きくらげを一晩じっくり水で戻す。
②①の白きくらげを一口大にちぎり、南杏仁、氷砂糖、
水とともに鍋に入れ、強火にかける。
③煮立ったら中弱火にして、白きくらげに火が通ったら、一口大に
切った梨を入れ、柔らかくなるまで煮る。
④温かいうちに器に盛り、クコの実を散らす。
コメント
中医学で、美肌は肺と関係が深いとされています。
材料の白きくらげ・梨・南杏仁・氷砂糖は、共に肺の経絡に入り、
その働きを助けます。
冬になると肌の乾燥が気になりますが、今のうちから身体に
保水貯金しておきましょうね☆
風邪の予防にも役立ちますよぉ~♪
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8月 23rd |
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キーワード:はすの実 夏 桃 白きくらげ 美肌 
【レシピ】
材料(1~2人分)
白きくらげ 30g
蓮の実 6~10個
氷砂糖 40g
水 400~450cc
桃 1個
作り方
①白きくらげと蓮の実を一晩じっくり水で戻す。
②①の白きくらげを一口大にちぎり、蓮の実、氷砂糖、
水とともに鍋に入れ、強火にかける。
③煮立ったら中弱火にして、白きくらげがとろりとするまで煮る。
④③が冷めたら、桃を適当な大きさに切ったり、抜き型で抜いて
入れる。
コメント
肌のきめを整える白きくらげと、気持ちを落ち着かせる蓮の実、
今旬の桃をあわせてみました。
桃は果物では珍しく温性です☆
今日、ふと作ろうと思い立ったので、白きくらげと蓮の実を一晩
水に浸けられず、圧力鍋を使いました。
圧力鍋の種類にもよりますが、蒸気が出て、圧がかかってから、
15分くらいが目安です。
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8月 2nd |
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キーワード:ぶどう 夏 夏バテ防止 心 生津 肺 腎 薬膳酒 補気 
【レシピ】
材料(5人分前後)
巨峰 1房
西洋参(乾燥) 3g
粉寒天 1本(4g)
水 450cc前後
氷砂糖 20g前後(好みで加減)
作り方
①鍋に西洋人参と水200ccを入れ、強火にかける。
②沸騰したら、弱火にして、15分くらい煮出し、西洋人参は取り出す。
③②と熱湯が合わせて450ccになるようにし、粉寒天と氷砂糖を加え
火にかけ、3分前後よく混ぜながら加熱し、氷砂糖が溶けたら冷ます。
④巨峰は洗って、枝が付いていたほうと逆側から皮を剥く。
(紫の部分をキレイに取りたい場合は、枝が付いていないほうに
小さく×の切れ目を入れて、さっと熱湯にくぐらせて、湯剥きをする)
⑤皮を剥いた巨峰に、種のあるところまで切り込みを入れ、
種を取り出す。
⑥冷ました③を容器に流しいれ、そこへ⑤を加え、冷蔵庫で冷やし固める。
コメント
西洋参は、漢方薬局で購入できます。
汗による体の水分不足を補い、巨峰の甘さと香りでリラックスしてみて
くださいね~♪
余った西洋参は、焼酎につけておくと、1週間くらいから飲めます。
夏の水分不足を補い、喉の渇きを和らげる効果があります。
(目安:焼酎350ccで西洋参10g)
注意:①鉄鍋で煎じたり、乾煎りしたりしない。(効果が飛ぶ)
②冷え性や胃が冷えて痛むようなときは食べない。
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6月 23rd |
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キーワード:夏 夏バテ防止 緑豆 美肌 豆乳 
【レシピ】
材料(3~4人分)
緑豆餡:
緑豆 100g
氷砂糖 適量
水 適量
豆乳ゼリー:
豆乳 2.5カップ(この内半分程度、生クリームや
コンデンスミルクにしても、また違った美味しさに☆)
砂糖 30g
水 大さじ2
粉ゼラチン 6g
飾り:
クコの実 適量
作り方
①一晩水につけておいた緑豆(急ぐときは30分くらいでもOK)と
氷砂糖・水を鍋に入れ、中火にかける。
②沸騰したら弱火にして、豆が割れて柔らかくなったら、蓋を開けて
時折かき混ぜながら、好みの固さになるように水分をとばす。
③水大さじ2の中に、粉ゼラチン6gを振り入れて、しばらく置いておく。
④鍋に豆乳と砂糖を入れ、砂糖が溶けたら③を入れて、完全に溶けるまで
ゆっくり混ぜる。
⑤④の鍋を氷水に当てて、混ぜながら冷やす。
⑥とろみがついてきたら、冷蔵庫に入れて、冷やし固める。
⑦大きいスプーンで器に盛り、緑豆餡・クコの実を飾る。
コメント
日中暑い時に、ひんやりと美味しい薬膳スイーツです。
ゼリーを食べ終わったら、湯のみ1杯の白湯や、温かい普洱茶を飲むと
お腹の冷えすぎ防止に役立ちます。
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3月 16th |
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キーワード:はと麦 スープ 大棗 白きくらげ 美肌 【レシピ】
材料(1~2人分)
白玉粉 250g
絹ごし豆腐 1丁
はと麦粉 50g
白きくらげ 30g
大棗 5~7個
氷砂糖 40g
水 400~450cc
作り方
①白きくらげを一晩じっくり水で戻す。
②①の白きくらげを一口大にちぎり、洗って種を取った大棗、氷砂糖、
水とともに鍋に入れ、強火にかける。
③煮立ったら中弱火にして、白きくらげがとろりとするまで煮る。
④白玉粉・絹ごし豆腐・はと麦粉をボウルに入れ、手でこねる。
硬いようなら少しずつ水を加えながら、耳たぶくらいの硬さにする。
⑤直径1cmくらいに丸め、真ん中を軽くへこませ、沸いた湯に入れて火を通す。
⑥浮いてきたら、水にとる。
⑦③に⑥の白玉団子を入れて食する。
コメント
レシピの③までは、以前このブログで、ご紹介した甘い美肌スープです。
これに、更に豆腐とはと麦を加えることで、美肌効果をアップさせました。
この豆腐・はと麦粉入り白玉団子は、⑥の状態で冷凍保存(1ヶ月くらい)できますので、
お味噌汁や甘くないスープに加えても美味しいですよ。
≪オススメ商品≫
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