Archive for the ‘スープ’ Category

【スープ】冬瓜と鶏手羽先のスープ
7月 22nd
キーワード:

冬瓜と鶏手羽先のスープ

【レシピ】

材料(2~3人分)
冬瓜(小)        1/4個前後
鶏手羽先        3~6本
長ネギ          1本
しょうが         適量
青ネギ         適量
水            500cc前後
日本酒         適量
塩コショウ       適量
サラダ油        適量
ごま油         適量
※あれば、白木耳や春雨を加えても美味しい。

作り方
①鍋を熱して少量のサラダ油を入れ、鶏手羽先の両面に焼き目をつける。
②①に水と日本酒を加え、薄切りにしたしょうがと、ぶつ切りにした長ネギ・冬瓜の皮を
   千切りにしたものを入れて、時々あくを取りながら、しばらく煮る。
③しょうがと長ネギ・冬瓜の皮を除き、皮をむいて一口大に切った冬瓜を加え
  柔らかくなったら、塩・コショウで調味し、最後に少量ごま油で香り付けをし、
  青ネギの小口切りを散らす。

コメント
蒸し暑い夏にぴったりのむくみ予防・解消スープです。
ポイントは、冬瓜の皮を用いることです。
同時に、鶏手羽先のコラーゲンで美肌・老化防止の効果も狙います。

【スープ】鶏ささ身入りコーンスープ
6月 14th
キーワード:

【レシピ】

材料(2~3人分)
とうもろこし       適量(ほぐして下茹、又はクリームスタイルの缶でも)
とうもろこしのヒゲ   適量
鶏ささ身         2本
青ネギ         適量
水            500cc前後
片栗粉         適量
日本酒         適量
ガラスープの素    適量
塩コショウ       適量
溶き卵         1個分
ごま油         適量

作り方
①鍋に水と、お茶袋に入れたとうもろこしのヒゲを入れ、沸騰したら、
  しばらく弱火で煮出す。
②ほぐしたとうもろこしは、塩ゆでして軽くつぶす。
  細かくしたい場合は、フードプロセッサーを使ってもよい。
③①に②をいれ、スープのもと、塩コショウで調味する。
④茹でて細かくほぐした鶏ささ身を加えたら、片栗粉でゆるくとろみをつける。
⑤溶き卵を加え、軽く火が通ったら、ごま油をたらし、青ネギを散らす。

コメント
これから梅雨に入り、時折気温も下がります。
そのようなときは、体内の余分な水分を外へ出しつつ、温かいスープをしっかり飲んで、
内側から身体が冷え切ってしまうのを避けましょう。

【スープ】コーン団子スープ
6月 13th
キーワード:

【レシピ】

材料(2~3人分)
とうもろこし       適量(ほぐして下茹、又はコーン缶などでも)
とうもろこしのヒゲ   適量
鶏ひき肉        200g前後
しょうが         適量
青ネギ         適量
水            500cc前後
片栗粉         適量
日本酒         適量
ガラスープの素    適量
塩コショウ       適量
溶き卵         1個分
ごま油         適量

作り方
①鍋に水と、お茶袋に入れたとうもろこしのヒゲを入れ、沸騰したら、
  しばらく弱火で煮出す。
②ボウルに鶏ひき肉・とうもろこし・日本酒・塩・コショウ・すりおろしたしょうが
  片栗粉を入れてよく混ぜ、団子状にする。
③①に②を入れて火を通す。
④ガラスープ・塩・コショウで味を整え、溶き卵を加える。
⑤最後にごま油と青ネギを加え、出来上がり。

コメント
とうもろこしのヒゲは、お茶袋に入れずに、直接鍋に入れ、食しても
OKです。

【薬膳スープ】はと麦粉入りすいとん
5月 31st
キーワード:

【レシピ】

材料(3~4人分)
生地:
薄力粉     1.5カップ
はと麦粉    0.5カップ
水        約150cc
塩        少々

汁:
水        1.5ℓ
いりこ      25~30g(もしくは鶏がらスープの素)
鶏もも肉    1枚
しゃがいも   2個
にんじん    1/2本
長ネギ     1本
にんにく     1かけ前後
しょうが     1片
しょうゆ     適量
ごま油      適量
クコの実     適量

作り方
①水・いりこを鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら火を弱めて30分前後煮る。
②だしをとる間に、じゃがいも・にんじん・長ネギの白い部分を一口大に切り、
  にんにくは細かいみじん切りにするか、マッシャーでつぶす。
  鶏もも肉も一口大に切り、しょうがは細い千切りにする。
③ボウルに薄力粉・はと麦粉・塩少々をいれ、水を少しずつ加えてすいとんの
  生地をつくる。(耳たぶほどの硬さにする)
④①のだしが出来上がったら、②を全て加え、しゃがいもや鶏肉に火が通ったら、
  ③を手で平らに伸ばしながら、一口大にちぎって鍋に入れていく。
  生地が浮き上がってきたらOK。
  しょうゆで味を整え、ごま油・クコの実を加える。

コメント
つい最近手にした韓国料理本の《スジェビ(韓国すいとん)》を作ってみたところ
とても美味しかったので、それをヒントに、アレンジしました。
手軽に作れ、栄養満点、消化もよく、身体がほっとほぐれますヨ。
中医学的にも、まず消化器系を労わることが、疲れを長引かせないコツのひとつです♪
はと麦粉と鶏肉で美肌効果も期待できます☆

【スープ】トマトとじゃがいものスープ
5月 22nd
キーワード:

トマトとじゃがいものスープ

【レシピ】

材料(2~3人分)

トマト        1個
じゃがいも     1個
玉ねぎ       1/2本
しょうが      1片
にんにく      1かけ
水         500cc前後
ガラスープの素 適量
塩コショウ    適量

作り方

①鍋に少量のサラダ油を入れ、みじん切りにした、玉ねぎ・にんにく・しょうがを
  炒める。
②皮をむいて一口大に切ったじゃがいもと水・スープの素を入れて加熱する。
③じゃがいもにほぼ火が通ったら、一口大にきったトマトを加え、ひと煮立ちしたら
  塩・コショウで味を整える。
  好みで、ごま油少々を加えてもよい。

コメント
温かいというより、暑いと感じる日も増えてきました。
が、まだまだ冷たいものを多く口にすると、内臓は疲れがちに・・・・。
気温の上昇とともに失われていく体の水分をトマトで補い、もともとトマトがもっている
身体を冷やす性質を、温めて食べることやにんにく・しょうがで和らげることで中和、
更に、お腹の働きを助けるじゃがいもを組み合わせて身体を労わってみては?

トマトをプチトマトに変えるとまた違った味わいに・・・。(効果はほぼ変わりません)

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