【中医学つれづれ】《肝》 について
前回の 当ブログでの 再検査の件。
《肝》 ということで、データ的には、一応問題なかったわけですが、
私自身は、「肝を労わってあげなくちゃね。」
と、改めて思いました。
女性は、とかく、《肝鬱(かんうつ)》 になりやすい と言われています。
(※肝鬱とは、肝の働きが悪くなり、機能が停滞すること。)
《肝》 は、陰陽五行では、《木(もく)》にあてはまります。
木が、ぐんぐんと空に向かって、成長するように、
のびのびとしたい臓器。
のびのびとするには、 《精神的なストレス》 や、 《過剰なイライラ》 は、
妨げとなるのです。
私は、最近特に、《やりたいこと》 と 《できること》 のバランスが、
取れていなくて、イラッと くることが、多かったかも・・・。
何とかせにゃ・・・、と、感じていた矢先に、肝機能の再検査。
偶然とは、思えなくて、何でもないうちに、(後々、病気になってしまわないうちに)
「肝を労わってあげなくちゃ。」と思った次第です。
肝によいものというと、「クコの実のお粥」「焼き鳥のレバー」や
「金針菜と鶏肉のスープ」もいいなぁ。
《伸び》 も、忘れないようにしようっと!
肝の経絡・及びその経絡上に点在するツボ刺激には、
脇腹に沿っているので、そこを伸ばすと良いのです。
そして ♪ 《養顔珍珠》 ♪
寝る前に、一粒、お水で飲む。
もはや、日課となりました。
真珠には、美肌効果のほかに、イライラを鎮める働きもあるのです♪
(コレを飲む以前の私は、 《プレ更年期》 らしく、
しょっちゅうイライラ・もやもやが、
みぞおちあたりに、ぐるぐる 渦巻いている感じだったのですが、
それが、ある時気づいたら、なくなっていました)
《なにかひとつだけ》 ではなくて、
《生活習慣・食事・物事の考え方》 など
すべてのバランスを調えること
中医学で、 《とても大切なこと》 とされています。