【食材紹介】なす
キーワード:なす 夏 大腸 清熱消腫 胃 降コレステロール 食材紹介 養血散血
処方名:茄(か)、茄子(かし)
〔性味〕甘、涼
〔帰経〕胃、大腸
〔効能〕清熱消腫、養血散血
〔期待できる効果〕
血液中のコレステロール下降、毛細血管の抵抗力を高める、鎮痛の作用がある。
また、消化器系の腫瘤(胃癌・大腸癌)の増殖を抑制する働きがあることも
わかってきている。
〔コメント〕
今週はなすを使ったレシピをUPしていく予定です。
薬膳では:
☆高コレステロール症・動脈硬化には、常食するとよい。
☆乳房皸裂(くんれつ)(あかぎれ)には、なすを陰干し、焼いた後
粉末にして、水でといて患部に塗る。
☆しもやけには、生のものをつぶして患部に塗る。
・・・・・といわれています。